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2014年2月6日木曜日

熱気球とちぎ大会

 前回、熱気球のことを書きましたが、2013とちぎインターナショナルチャンピョンシップの競技の一部です。上空の気球からターゲットに向けてマーカーを落とす場面をご紹介します。
この動画は2013年11月24日の競技の模様です。
撮影している場所が、小川のすぐ傍でせせらぎと言うか耳障りですが、時間との戦いでこの場所でしか撮れませんでした。





 農道に人がいる左側の田んぼに、上空から見ると✖のターゲットが設置されています。
この中心に向かって、マーカーを落とします。
マーカーは投げて良い場合と、投げてはダメな場合(重力により自然に落とす)が事前に決められます。
この映像では、投げてもよい例です。

 地上付近は左手奥から右手前に向かって風が吹いているようです。
ここから見ると、黄色いバルーン(パイロット不明:カーブス)は少し通り過ぎたように見えますが、投げた時が一番近いところだっんでしょうね。記録を狙ってしっかり投げています。
結構良くて1mくらいの位置に落ちたようです。

つぎに、TOTOの手前の気球(パイロット宮田さん:スピカ)から少し上昇しながら高い位置からマーカーを落下しています。
ターゲット中心部から少しそれていますが3m位の位置に落ちたようです。
その背景でTOTOの気球(パイロット水上さん:カバナ・レーサー)は下降しながら、マーカーを落とす準備をしていて腕が外に出ているように見えます。
画像が切れる間際にマーカーが落下しているところが写っています。
ちなみに、2013とちぎチャンピョンシップは水上さんが優勝でした。


熱気球運営機構(Air-B)


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