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2014年9月23日火曜日

阿蘇の旅(3)

 阿蘇山を背にして、下っていきます。
上ってきた道を戻りつつ、途中から右にそれて、阿蘇神社へ。

阿蘇に来た時には、いつも立ち寄ります。

ここは、日本三大楼門の一つ。縁結びの神様。などなどパワースポットらしい。



今日は、正面の駐車場が多く、神社奥の第2駐車場へ。
横から入れるので、ここに止めると便利です。

人によっては、「必ず正面から入る」と縁起担ぎのお方には、少々回り道になりますが・・・

駐車場出て、横の参道には面白いお店がありますので、散策には都合がよいと思います。

是非と勧められたのが、馬ロッケや濃厚なソフトクリームを賞味しました。

これも美味しかったですよ。ビールやワインのつまみにどうぞ。





阿蘇の旅(2)

 阿蘇駅では「ななつ星in九州」に出合って、良い気分になりテンション上がってきました。

阿蘇駅から山頂方面に通じる道が延びているので、迷うことはありません。
少し雲は出ていますが、ここまでは問題ありません。

草原には牛さんが牧草を食べています。
米塚を右に見ながら登っていきます。

昔は、この辺りから、沿道でトウモロコシを売っている若いお姉さん方がいて、良く手を振ってくれていました。
あんな時代はもう昔ですかねぇ。 寂しいですね。

草千里まで来ると、雲がかかり始めています。


遠くを見ると、幻想的です。 




山頂手前のロープウェイ乗り場まで来ましたが・・・

    あぁぁぁ 火口は第一次規制中。

    これ以上山頂までは行くことが出来ませんでした。あぁ残念!!。

雨が降ったせいか、いつもよりも白煙(水蒸気)が多く感じました。

帰りに展望所からの遠景です。
写真右側は白い雲ですが、左側の白煙は火口からのものです。中央下から少し青っぽい白煙が見えています。



こちらの方が好きな撮影ポイントですが、通行の邪魔にならないように!。


この記事を書いている今日2014-09-23に阿蘇が世界Geoパークに認定された模様です。


http://www.aso-geopark.jp/about/index.html

おめでとうございます。





阿蘇の旅(1)

今日は阿蘇山頂を目指して早朝出発です。
本来は、昨日の予定だったが、昨日は北部九州が晴れで阿蘇は雨の予報で、急遽予定変更し昨日は佐世保へ行って、今日阿蘇になった次第。
さて、お天気であれば良いのですが。

佐賀、久留米方面から大分自動車道もいいけれど、私は筑後川沿いの河川道路を良く使います。
この道路は、日田市に入るまでほとんど信号がないし、交通量も少ないのでお気に入りの道です。

日田のサッポロビール工場(ビール工場見学後に試飲ができます)を過ぎたあたりから、国道212に入り、杖立温泉を経て小国まで来ると、ここで黒川温泉に行くか阿蘇に行くか最終ジャッジです。

今日は阿蘇へまっしぐら!。
外輪山の縁まで来るともう阿蘇の世界です。大観峰はパスして外輪山を下りて、道の駅「阿蘇」で休憩です。

と、なにやらカメラ持って小走りに走っている人がいます。なんでしょう?。


道の駅阿蘇の隣に、JR阿蘇駅があるんですが、なんとここにJRが誇る「ななつ星in九州」が停車していました。
まだ見たことなかったので、私も慌ててスマホ片手に小走りで行って、折角なので入場券を買ってホームまで行くことに。




ここでは、2時間ほどの停車ようで、ちょうど機関車と客車を連結する作業していたので、じっくり見させていただきました。










連結作業風景












2014年9月22日月曜日

聖フランシスコ・ザビエル聖堂

長崎県には色々な教会が建立されている。
この教会群を世界遺産に登録しようという機運が盛り上がっています。

長崎県のPRページ
https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/

長崎市内の観光名所になっている教会を避けて、今回は長崎県でも北部に位置する平戸市(佐世保市よりも北側)に行ってきました。

この時期はイベントは何もないので、ひっそりしていて、私としてはこの雰囲気が大好きです。
港の駐車場に車を止めて、近くを散策タイム。
 
お気に入りの教会に向かいました。
坂の上なので、急ぎ足だとちょっと息切れしますが、日ごろ運動不足の無精者にとっては良い運動です。

どうです、こんな立派な教会が、観光目的でなく日常にこの町に溶け込んでいるのに感動です。
(注 こちらの聖堂は登録対象の構成遺産ではありません)

平戸ザビエル記念教会(聖フランシスコ・ザビエル聖堂)









2014年6月8日日曜日

平泉世界遺産めぐり

 東北岩手県にある古都平泉が世界遺産に登録されて3年になります。
青森に出かけた帰りに、一度も行っていなかった平泉に立ち寄ってみました。折角なので平泉以外も観光しようということで、岩手県交通の定期観光バス「平泉世界遺産めぐり 船下りコース」に乗ってみました。
バスはJR一関駅西口前にある定期観光バス乗り場から10:00出発、戻りは同じ駅に17:30には戻ってきます。
事前に予約していましたが、当日は5名と少なく、観光バスの座席を自由に使い放題でした。もろんガイドさん付きです。定期観光バスですから1名でも運行するらしいです。

■厳美渓(げんびけい)


まずは、一関駅から簡保の宿で乗客を乗せ、最初の観光地「厳美渓」。ここは栗駒山を水源とする磐井川の駐留にある渓谷です。
国の天然記念物に指定されています。



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■達谷窟(たつこくのいわや)


延暦20年(801年)に征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てた。正式には、達谷窟毘沙門堂と言うそうです。
この境内の向こう側(西側)に岸壁があり、大仏の像が彫られています。地震の影響で、お顔の右上の一部が崩れたようです。この大仏は日本の北限に当たる貴重な遺跡です。

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■毛越寺(もうつうじ)


ここは、平泉の遺跡群の一部として世界遺産登録されました。毛越寺のHPはここ
奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡が造営しています。境内は特別史跡と特別名勝の二重指定を受けています。
境内には浄土庭園の遺跡があり、中尊寺をしのぐ規模であったようです。
大泉ヶ池の周囲を15分~20分で遺構を見ながら散策することが出来ます。

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境内の中に、芭蕉が詠んだ句碑があります。
悲運の義経をしのび、約500年後この地を訪れた芭蕉が「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」と詠んでいます。


■中尊寺(ちゅうそんじ)


今回の目玉です。中尊寺のHPはここ
山の中腹にあるので、バス駐車場から歩いて参道の月見坂を登っていきます。参道の両側には樹齢300~400年の杉の並木が続きます。
中尊寺は奥州藤原氏初代清衡が造営、その後度重なる火災で多くのお堂が焼けますが、金色堂だけが創建当時のまま残り、堂内には藤原氏四代が揃って納置されているそうです。

本堂
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金色堂
写真で見える建物は金色堂を覆う、覆堂で、実物はこの中にあります。
一辺が5.5mの四方で金色に輝くお堂で、ガラスケース覆われ外気と遮断されています。
現在の覆堂は1965年にコンクリート製になっています。前代(室町時代)の覆堂も近くに重要文化財として残されていました。

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■猊鼻渓(げいびけい)



平泉から少し離れますが、猊鼻渓に向かいます。猊鼻渓のHPはここ
岩手県で最初に国の名勝に指定された、高さ50mもある石灰岩の岸壁が続きます。
水深は浅く、一本竿の手こぎ船で上流まで上り下ってきます。
今日は、運よくお若い女性の船頭さんに漕いでもらうことになりました。
オジサンの船頭がいる中、この世界に飛び込んだようで修行中とのこと、話も面白く日焼けして頑張っていました。下に船頭が唄う動画があります。

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これが猊鼻渓の名になったいわれ。
浸食された鍾乳石が獅子の鼻のようになったところから名前が付けられたようです。

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下りに船頭さんが唄ってくれました。


青森駅近くのワ・ラッセと八甲田丸散策

 先日、青森県に行く機会があって、青森駅のすぐ近くに青森市文化観光交流施設ワ・ラッセと青函連絡船展示施設の八甲田丸を見てきました。

■青森ベイブリッジ

青森駅を東西にまたぐ大きな橋で、青森港にかけられた橋長1219m景観も良い橋です。
橋脚が青森の頭文字Aの形をしています。

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■ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森駅を出てすぐ左側に見えます。ここは、一言で言えば青森市が管理する佞武多(ねぶた)の展示施設です。

パンフレットには多くの名称が付けてあります。先に書いた「青森市文化観光交流施設」、「ねぶたの家」「ねぶたミュージアム」などなど。
Wikiによると名称公募の中で最優秀賞が「ワ・ラッセ」、優秀賞が「ねぶたの家」のようです。

外観は、写真のように赤茶色の四角いデザインで、遠目ではアクリル板などの屈曲性の高い素材で包まれているように感じましたが、近寄ってみると幅25~30cm、厚さ7~8mm(書いている時の記憶で)のリボン状の鋼板で覆われていて、地下一階地上三階構造となっています。

写真では比較するものがないので小さいイメージですが、手前角のリボンが曲がって少し開いたところ白い柱に入り口が見えます。全体ではかなり巨大です。

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■青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

ここも青森駅を出て、左側に350mほど行ったところにあります。

青森、函館間に就航していた青函連絡船の八甲田丸をそのまま船体を海に浮かべて博物館船にした展示施設です。(Wikiペディアからの写真です)





青函ワールドとして昭和20~30年代の青森の暮らしぶりを展示してあり、ジオラマで当時が再現されています。

その後、展示ルートにそっていくと、機械好きの私にとって興味が湧いてくるものが色々と出てきます。途中、当時のグリーン車座席で2時間にも及ぶ解説ビデオが流されていて、しばらく見入っていました。

操舵室のジャイロ(今じゃGPSなど小型になっている)のデカさや船長室など回って見ました。通信室には現在のアマチュア無線のクラブ局がありました。(後で出てくる甲板での動画にアマチュア局の逆Vアンテナが見えます)

下のほうに降りていくと、エンジンには圧倒されたので写真撮りました。
排気ターボチャージャーディーゼル機関8機 全出力12,800PS だそうです。

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貨車室には並列4つの線路があって引き込みできるようになっていました。
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最後に甲板からの眺望です。
動画の36秒ころに隣りの船の汽笛が鳴ります。音量に注意してください。





 なお、展示施設の説明で気づきましたが、緊急時の脱出シューターのこと。
今では飛行機では常識のように毎回説明されていますが、この脱出シューターが最初に開発設置されたのは青函連絡船のようです。意外でしたね。それだけ当時は事故も多く、早く脱出することに着眼されていたものと思われます。
韓国の海難事故は残念です。



2014年5月14日水曜日

世界遺産「日光の社寺」散策

久しぶりに日光を散策してみました。


日光へ行く前に、下今市駅から分かれて鬼怒川温泉駅まで行って寄り道してきました。
山間部を縫うように清流が流れていて、そこを川下りが楽しめます。これに乗りたかったのです。
前に立ち寄った時に、船頭さんの言葉巧みな案内で楽しかったので、もう一度来てみました。
鬼怒川温泉駅前から歩いて数分の距離です。駅前に立つと風が強いなと感じました。



ホントは、このように川下りするハズでした。
あいにくと、強風が止まずしばらく待ちましたが、10m以上の風で船会社の判断で中止となりました。午後も様子見とのことでそんなに待てないので、残念ですが切り上げて日光に行くことにしました。


日光にはJR日光駅と東武日光駅があります。
ここから、世界遺産の日光の社寺群まで歩いても1kmほどです。
駅前から、路線バスが出ているのでそれを利用するのも良しです。suicaなどのカードが使えます。
私は、ここからバスに乗って⑦神橋で降りました。


最初の見どころは神橋です。
上流の中禅寺湖から流れ出る清流が、青く澄みきっています。


幾つかのルートががありますが、参道まですこし石段や坂道を上ります。参道前まで駅前からバスもあります。
参道入って、すぐ右側に日光三輪王寺宝物殿があります。現在修復中ですが有料で中を見ることが出来ます。
修復状況が7階まで上って見ることが出来ます。7階まで登れるのは修復の時だけと言われると上りたくなりました。
修復状況よりも上から眺めた風景が良かったです。


日光東照宮に入ります。
行った当日は、修学旅行生徒が多くて、五重塔を写し忘れました。
表門をくぐり、入ったところから見える神厩舎です。
この反対側にもあります。有名な見ざる言わざる聞かざるの三猿の彫刻があります。


さらに進み階段を上ると、陽明門ですが、ここも補修中でシートがかけられていました。
さらに進むと本殿があり唐門と奥に拝殿があります。


本殿向かって、右手方向に、これまた有名な眠り猫の彫刻がありますが、ここも修学旅行生であふれていたのでパスしました。
参拝ルートの戻りに鳴龍があります。残念ながら撮影禁止でした。
東照宮を出てすぐに右に曲がると、二荒山神社へ行く道です。
この写真に偶然写りこんだ灯篭ですが 献奉三百五十年祭と彫ってあります。来年には四百年祭が予定されているそうです。
二荒山神社前では結婚式の写真撮影に遭遇し、綺麗でしばらく見とれていました。


二荒山神社の参道を出てすぐに右に曲がると、日光三輪王寺大宗大猷院があります。
ここは、徳川家光公の廟所だそうです。世界遺産や重要文化財がいくつも登録されていますが、東照宮や二荒山神社ほどの人影もなくひっそりとたたずんでいます。
最初にくぐる門が仁王門で金剛力士像がまつられています。




道沿いに小さな花が咲いていました。

 日光三輪王寺大宗大猷院を後にして、そのまま杉木立を通り抜けると参道に出ます。


参道を抜け、石段を下りていくと最初の神橋まで行くことが出来ます。
帰りは、道沿いのお店を散策しながら歩いて駅まで戻りました。



2014年3月14日金曜日

高松シンボルタワーからの眺望


JR高松駅の北側にある、高松シンボルタワー(Googleストリートビュー)30Fからの眺望です。
四国一の高さらしいです。
30Fに上って、東側の一部を見ることができます。無料です。

大部分はレストラン側ですから、美味しい料理と眺望を楽しんでください。
夜景もきれいでしょうね。

HP:高松シンボルタワー