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2014年12月13日土曜日

東芝FlashAirを使ったアナログスイッチ基板の組み立て

 2014 Tokyo Maker Faireで手に入れたことは前回記事で書きました。


このアナログスイッチ基板を組み立ててみることにしました。
組み立てる前にパーツを確認すると、あららアナログスイッチICのTC74HC4066が2個のハズが1個はTC4066のようです。中身が違うぞーなんてことは言いません。
少し仕様が違うだけなのでそのまま使うことにしました。


 東芝FlashAir自体はこんな外部回路は不要で、FlashAirに電源さえ通電すれば、SDメモリ、WiFi、Web等の機能は動作します。

ここで実験したいのは外部からIOコントロールすることです。
上の写真では、FlashAirからレベル変換ICを経て、2個のアナログスイッチICから左のコネクタ[1]~[5]の端子につながっています。
FlashAirは5系統のIOをコントロールできます。

組み立てたもののスイッチしたいものが無いので、取りあえずLEDをつないでLチカかと思ったのですが、基板上に3.3Vと5Vの電源パイロットランプがあるじゃないですか。これって勿体ない使い方ですね。
3.3Vはそのまま残し、5V用を接続を変えて5系統の内[5]ポートをモニタできるようにしてみました。
回路図を見ると、アナログスイッチICの内部スイッチ3回路が空きになっていたのでこの1回路を使えば追加する部品は不要で配線変更だけで上手くいきそうです。

オリジナルの"じむ"さん作の回路図に赤ペンで書き入れました。


部品面のパターンを2箇所カットします。



裏面で追加の配線をします。






では、動作試験。


はい、上手くいきました。
さてさて、何をコントロールしようかなぁ~。