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2015年10月4日日曜日

Windows10 デスクトップアイコンの大きさや位置がリセットされる

(10/6 22:43 記事を追加しました)
ESET サポート情報

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10/6 22:43 記事追加
ESETサポート情報が更新され、対処方法が示されました。⇒こちら
本現象は2015年9月29日17:10頃より配信が開始されました「駆除機能モジュール 1113(20150929)」により発生していました。

以下の記事は、すでに対処方法が示されたので不要です。

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10/4 22:30 記事追加
一連のレジストリー内容を修正しても、暫くするとレジストリの内容が元に書き換えられて戻ってしまい、現象が再発してしまう。

'TrustedInstaller' がFullの権限を持っているので、この書き込み権限を取り上げると、現象は発生しなくなった。
他に影響ないか暫く様子見ることにしました。

=========
  2015/9/30頃より、デスクトップのアイコンが「中」の大きさになったり、位置が勝手に画面の左端に整列するようになった。

どうやら、ウイルス対策ソフト 'ESET' が悪さしているらしく、Windows10 64bit との組み合わせで発生している様子。10/2現在、調査中であった。


 Windows10 64bit 環境をご利用の際に、以下の現象が発生することを確認しています。

    デスクトップのアイコンが自動で整列される
    デスクトップのアイコンのデザインやサイズが既定値に戻る


本現象の詳細は以下の通りです。
なお、原因・対応策については現在調査中です。
最新情報は随時本ページに公開予定です。


他を探してみると、レジストリの内容を変更することで対処することができる情報があった。
http://www.askvg.com/fix-desktop-icons-position-and-folder-view-settings-problem-in-windows-10/

 応急的にレジストリで対応する方法を試してみる。
重要:
レジストリを変更するため、自己責任でおこなってください。
修正箇所や内容が異なった場合は、PCの動作に悪影響を及ぼします。


操作の流れ
(1)レジストリエディタを使ってレジストリキー2か所の内容を確認
(2)修正するためにアクセス権を変更
(3)指定されたレジストリキーの内容を修正
(4)Windowsを再起動

(1)
レジストリエディタを起動し、次のキー内容を確認する。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{42aedc87-2188-41fd-b9a3-0c966feabec1}\InProcServer32

HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{42aedc87-2188-41fd-b9a3-0c966feabec1}\InProcServer32
(2)
そのままではキーの内容は変更できないので、それぞれの'InProcServer32'キーのアクセス権を変更する。
'InProcServer32'フォルダを右クリック→アクセス許可

下にある[詳細設定]をクリック

所有者の右にある[変更]をクリック





[選択するオブジェクト名を入力]に 'Administrators' と入力後に[名前の確認]をクリックすると正しい名前に置き換わる。
確認して[OK]する。


ユーザー名欄の 'Administrators' を選択し、アクセス許可欄のフルコントロールの[許可]に☑チェックを入れて[OK]する。

(3)
'InProcServer32'フォルダが選択された状態で、その右側にレジストリキーとその内容が確認できる。
[(既定)]をクリックして、[値のデータ]を下の文字列に書き換えて[OK]する。

%SystemRoot%\system32\windows.storage.dll


※(1)に書いているが、変更するキー内容は2か所あり同じ内容。


(4)
windowsを再起動してすれば完了です。





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2015年9月26日土曜日

S2001 ファイナルチューブ

 前回に引き続き、ジャンク箱を整理していたら、学生時代に買い求めた真空管が2本出てきた。
思い出してみると、当時アマチュア無線に高じて、6mバンド(50MHz帯)でのSSBによる遠距離通信(DX'er)を楽しんでいました。

 6mバンドではAMやFMの変調方式が盛んに使われていましたが、SSBは肩身が狭く50.1MHz付近で細々とやっていました。

 利用する波長が短くなると、単なるダイポールアンテナではなく、4エレメント八木や6エレメント八木のようなハイゲインのアンテナをアルミパイプで作成していました。

 さらに、無線機の送信出力を増すために、50MHz50Wパワーブースターを作る予定で、高校の修学旅行の自由時間に秋葉原に立ち寄り、S2001を2本を買い求めたものです。


 この球をP-P構成でアンプして50Wを得る予定でした。
なぜかこの目論見は実現せず、ナショナルの箱入りで文字通りお蔵入りとなったようです。
高2-3の頃ですから、進級試験やや就活やら、卒業後に故郷を離れるなどが重なったのかもしれません。

今どきは、新品箱入りは貴重品ですよね。大事にとっておこう!。


補足:
 1970年当時のアマチュア無線の資格では、50Wを出力する場合に第二級以上の資格が必要でした。



2015年9月25日金曜日

i8080ファミリー

 しばらくぶりに、自宅に帰ってジャンク品の整理をしていたら、かなり昔の基板が出てきました。

まるで、教科書に書いてあるような、これぞ正しい使い方、という基板があって写真に撮りました。
そのまま破棄するのももったいなので、今回の仕分けからは外しました。

これが、その基板の一部。
当時のi8080ファミリの使い方みたいな配置です。
おそらく、プリンタのコントロール基板ではないかと思われます。


左上に μPD8085A(NEC) i8085互換 CPU
右上に i8212(INTEL) 8bit I/Oラッチ
中央縦に D2114(INTERSIL) i2114互換 4Kbit RAM
中央右に MB8516(FIJITSU) i2716互換 16KB UV-EP ROM
中央下に M5L8255AP(MITSUBISHI) i8255A互換 8bit I/Oインターフェイス


そのほか、ごそごそやっていたら管球が出てきました。これは次回です。


2015年9月13日日曜日

Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(2)

  Raspberry Pi2 を Wheezy から Jessie へアップデートしたところ、Webサービスがうまく開いてくれなくて、原因はApacheのバージョン2.2から2.4に上がって、アクセスコントロール設定の修正が必要でした。

前回の設定変更で 'html' は表示するようになりましたが、CGIを使用する場合は他にも修正点があります。

2.2では、CGIのディレクトリ情報は '/etc/apache2/sites-available/' のアクセスコントロールファイルにドキュメントルートと一緒に記載されていたものが
2.4では、CGIのディレクトリ情報は切り離されてしまいました。インクルードされるので一緒なんですが…

では、具体的にどうするか
(1)アクセスコントロールファイル(例example_com.conf)へ 'Include' を書きます。前回のページ後半に記載例を書いています。
Include conf-available/serve-cgi-bin.conf
 (2)CGIのディレクトリ情報は、ここに記載します。
/etc/apache2/conf-available/serve-cgi-bin.conf

このように '<IfDefine ENABLE_USR_LIB_CGI_BIN>~</IfDefine>' の間に書きます。
    <IfDefine ENABLE_USR_LIB_CGI_BIN>
        ScriptAlias /cgi-bin/ /httpd/cgi-bin/
        <Directory "/httpd/cgi-bin">
            AllowOverride None
            Options +ExecCGI -MultiViews +SymLinksIfOwnerMatch
            Require all granted
        </Directory>
    </IfDefine>
 以上の修正が終わったら、設定ファイルを有効にしてリロードします。
有効 a2ensite
無効 a2dissite
$ sudo a2ensite exsample_com.conf
$ sudo /etc/init.d/apache2 reload
これで完了です。

Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(1)
Raspberry Pi2 Debian アップデート(Wheezy → Jessie)


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2015年9月12日土曜日

Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(1)

 Raspberry Pi2 を Wheezy から Jessie へアップデートしたところ、Webサービスがうまく開いてくれなくなりました。

403 Forbidden Error  となって、本来のページが出ません。
Jessie へアップデートの際に Apache2 もバージョンが2.2から2.4へ。
2.4ではアクセスコントロール設定の記述内容が変更されたようです。

詳細は2.2から2.4へのアップグレードのアクセスコントロールに書いてあります。
では、具体的にどこをどうすればよいか。
ここに、その設定ファイルが格納されています。
/etc/apache2/site-available/
デフォルトの設定ファイルは2.2では 'default' が、2.4では '000-default.conf' に変更されています。(拡張子が付いていないと認識してくれません)

2.2で使用していた設定ファイルの、'Order' と 'Allow' の2行を、'Require' の1行に書き換えればいいです。

'000-default.conf' は、不具合が生じたときの切り分け用にそのままにしておきます。
ちなみに、2.2のサンプルページは 'It Works!' の文字だけだったのが、2.4ではこのように表示されます。


今回、設定ファイルは新しく作りました。例えば 'example_com.conf' のようにドメイン名をファイル名にすれば解りやすいでしょう。
最終的には、以下のような内容にしました。
<VirtualHost *:80>
    # domain name
     ServerName example.com

    # admin mail address
    ServerAdmin support@example.com

     # document root pass
    DocumentRoot /httpd/html

     # controle directory
    <Directory /httpd/html/>
        # opsions
        Options FollowSymLinks
        # .htaccess control
        AllowOverride all
        # accese control
        Require all granted
    </Directory>

    # error log level
    LogLevel warn
    # error log
    ErrorLog ${APACHE_LOG_DIR}/error.log

    # access log
    CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined

    # CGI include
    Include conf-available/serve-cgi-bin.conf

</VirtualHost>
特に、'# document root pass'、'# controle directory' は自分の環境に合わせて適宜書き換えてください。

'# CGI include' は、CGIプログラムを動かすときに必要です。
'000-default.conf' では#がついてコメントアウトされています。
CGI設定の部分については、次回で説明します。

Raspberry Pi2 Debian アップデート(Wheezy → Jessie)
Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(2)


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2015年9月10日木曜日

Raspberry Pi2 Debian アップデート(Wheezy → Jessie)

 Raspberry Pi2 にはDebian系のOSの'Raspbian'をインストールして使用していました。
RaspberryPi公式ダウンロードページにはRaspbianが置かれていますが、Wheezy版です。


Debianでは2015年4月25日に、これまでの'Wheezy'(Debian7)からアップデートする'Jessie'(Debian8)がリリースされました。

そこで、Raspberry Pi2のDebianを7.xから8.2(9/5現在)へアップデートしてみました。

下のリンクは公式アナウンスです。
 ・Debian 8 "Jessie" released
 ・Debianについて

 WheezyからJessieへアップデートするときに、そのパッケージされているものが一緒にアップデートされます。中には設定が変わるものがあるので注意が必要です。
パッケージされているソフトは上のJessie relesedのページに記載されています。

注意
・作業の前に、必ずMicroSDメモリカードのバックアップを取ってください。
1.まずは、Wheezyを最新状態にします。ファーウェアもついでにアップデートします。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade
$ sudo rpi-update
2.jessieをapt-getコマンドでアップデートできるようにlistを修正します。
/etc/apt/sources.list
  sources.listの中に下記の記述があるので、wheezy を jessie へ書き換えます。
deb http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ wheezy main contrib non-free rpi

deb http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ jessie main contrib non-free rpi
3.これで、jeesieへのアップデート準備が整いました。
 では、アップデートしましょう。
これからのアップデートは、4時間ほどかかります!!。
途中で幾つかの問い合わせもあるので、放り投げることもできず、時々覗く程度の余裕をもって、取り掛かってください。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade
一連のアップデートが進行する途中で、設定を書き換えるか聞いてきます。
私は、'N'で進めました。(デフォルトは'N'のようです)
最初にも書いていますが、多数のソフトもバージョンが上がって、それにつれて設定も変化している部分があるので、注意が必要です。後述しますが、私も嵌まってしまいました。

4.コマンドプロンプトが返ってきたらrebootして完了です。
$ sudo reboot
5.hostnamectlでOSの情報を見てみましょう。

$ hostnamectl
  Static hostname:#####
           Icon name: computer
                Chassis: n/a
           Machine ID:#####
                 Boot ID:#####
 Operating System: Raspbian GNU/Linux 8 (jessie)
                   Kernel: Linux 4.1.6-v7+
          Architecture: arm

※今回のアップデートでApache2もバージョンが2.2から2.4へ上がったために
403 Forbidden You don’t have permission to access
が表示して、本来のページにアクセスされなくなりました。

 次回はこの問題を解決していきます。

Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(1)
Raspberry Pi2 Apache2.4設定(Jessie版)(2)

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2015年8月30日日曜日

デジタル・バッテリーチェッカーの製作

 勤務先の近くにある秋月電子が新装オープンしたので覗いたついでに、デジタル電圧計と3.3V昇圧型DC-DCコンバータを買って来ました。

 ○超小型デジタル電圧計青色LEDタイプ(M-08470) 消費電流 10mA以下 ¥300
   他に赤や緑もありました。消費電流はやや多く18mA以下 ¥250
 ○3.3V出力コイル一体型昇圧DC-DCコンバータ(M-08618) ¥250
   小型で安かったのでこちらを使用。(下記の紹介記事のものと違います)


なぜかつい手に取ってしまったのです。
じつは、'エアーバリアブル'さんのブログに安価?にできる高性能乾電池チェッカーの製作(2)という記事を見ていたので記憶にあったのでしょう。

私も百均バッテリーチェッカーのデジタル表示化に挑戦してみたのでご紹介します。

 みなさんご存じのように、乾電池を+-の電極で挟むとメーターがこのように振れるという仕掛けですね。


 これを、デジタルタイプに改造していきます。

 プラスティック筐体を分解します。表裏の筐体かみ合わせ部分の数か所が接着されているので、それを意識しながら外します。
下の写真で示すと、左上、右上、右下の部分が接着されていたので、その辺りをパキパキと外します。
このように裏蓋が外れます。

 電極に半田付けされている抵抗やリードを取り除きます。
外したメータの前面側はパネルのカバーとして再利用しますので、キズを付けないように。


 LEDデジタル電圧計の基板上のショートチップ(0Ω)を外します。
このショートチップの位置は付属の説明書に記載されています。

 LEDデジタル電圧計はメーター前面側パネルにホットボンドで固着させます。
DC-DCコンバータ基板と電圧計基板を写真のようにメッキリードでつなぎます。
小さいので特に固定しなくとも、このままでも安定しています。
その後、メーターパネルをケースに収めてホットボンドで固着し、電極にリードを半田付けします。
私は9V乾電池の利用は全くないので、今回は9V測定用電極は接続していません。
エアーバリアブルさんのところで紹介されています。


 全体の接続は写真のようになります。
 写真で解りにくいですが、電池の+に接触する電極から「く」の字に曲がった中を通って、写真左上のバネに接続されています。そのバネに半田付けしてください。
外ケースとパネルとの間に上手く押し込んでしまいます。



 さあ、これで出来上がり。
 上手く表示されています。


 ※気になる点
(1)上の説明では、電圧計の校正はせず購入時のままです。手元のデジタルテスターで比較しましたがほぼ同じでした。

(2)今回、使用したDC-DCコンバータは入力電圧0.9V~3.3Vという仕様が不安で、これだと測定する電池電圧が約0.9V以下だと表示しません。それでも充電電池は1.0V以下では充電不足ですからよいと判断しました。

 (2015-8-30 追試して修正し追加しました)

 今回購入した「3.3V出力コイル一体型昇圧DC-DCコンバータ(M-08618)」に使用しているチップのデータシートを見ると'CE'が0.7V以上で昇圧、0.3V以下でスルーとなっています。(秋月電子の商品説明では余裕を見て0.9V以上と記載していると思われます)

今回の'CE'は、Vbatつまり電池側に接続しており0.7V以上で昇圧確実です。実際にやってみると、手元にあるものは電池電圧が0.55Vでも昇圧出来てLCD表示していました。(0.3V~0.7V間はチップのバラつきでどうなるか運のようなものですね)

(3)測定する電池からの電流は、LCD電圧計とDC-DCコンバーター込みで約11mAでした。この程度の負荷では劣化しかかった電池でも電圧が高めにでるので、10Ωを負荷として約100mA位を流した方が良さそうです。

(2015-8-30 以下追加)

結局、9Vの電極があったところにタクトSWを配置して10Ω(これは元々ついていた物を利用)を接続し、タクトSWを押さない10mA負荷の時とSWを押して100mAへ負荷を増加した時の電圧変化が見えるようにしました。



 今回は、これが最終形です。

※デジタル電圧計の回路図を書き起こした記事がありましたので、ここに補足しておきます。
  秋月電子 「超小型2線式LEDデジタル電圧計」の 回路図 (えとせとら)


2015年8月28日金曜日

Windows10 G570 Firefox のシステムフォントがにじむ

一か月ほど前にLenovo G570をWindows10へアップグレードした。
アップグレードの記事はこちら

全く使用には問題ないが、Firefoxを使う際にブックマークメニューを表示すると、なんか滲んだように見える。Webで見える部分はきれいに見えるものの、メニューがやっぱりぼやけている。自分の目がおかしいのか?。と少しストレスを感じてしまう。

LCDモニタの解像度やフォントの相性のようだ。
現状ではG570に搭載のIntel HD3000のWindows10 Driverは発行されていないので、何とか工夫しなくてはいけません。

次の2通りの方法で解決しました。どちらか片方でokです。
1.システムフォントを変更するアドオンをインストールする方法
 アドオンで例えば[Theme Font & Size Changer]を検索、インストールしてフォントを変更します。
私は、メイリオが好きなので設定しましたが、どうも英字名でないと正しく認識しない のか設定はうまくいくのですが、フォント名は規定のままです。
メイリオに近い、Meiryo UIは正しく認識してくれました。





2.グラフィクスの描画方法を変更する
 Firefoxの[オプション]→[詳細] を開いて、「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」の☑チェックを外す。


 ハードウェアアクセラレーション機能をOFFする方法にはabout:configをいじる方法などありますが、上記の方法が簡単だ。
 
左のメニューのフォントと右のWeb画像を比べてみてください。 
変更前


変更後

 あまり違いが判らないかもしれませんが、直接見てみると違いが判ります。


 

2015年8月25日火曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.30



2015/7/14に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.30が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.20 to 4.30:

  • Improved 'Save Portion' track feature. When saving a portion, the device now remembers that position in the track log so it can be used as a track segment for future portion saving.
  • Fixed possible erroneous track point on power on.
  • Fixed formatting issue with certain map names in the map information list.

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

ちなみに、FirmwarePatcherはVer340まで上がっていますが、etrex20/30はVer322で書き込みOkのようです。

2015年8月12日水曜日

Lenovo G570 WiFiボードの換装

 windows10 がリリースされ、愛機のLenovo G570もwindows10になって、10日を過ぎたが、WiFiの接続が時々「制限付きアクセス」となって、インターネットにアクセスできなくなってしまう現象が出てきた。
Windows10アップグレードの記事はこちら

 win10へアップデートする前のwin7では何も問題がなかったのに。
情報を集めてみると、電波の強さ、省電力モード、ドライバーの問題など取り上げられていてどれもやってみたがコレというのがなかった。不通になれば再接続すれば使えるので暫くほっておいた。

 ネットで調べていくうちに、G570の内蔵WiFiボードを換装してリンクスピードの高速化
とWiFi+WiMaxへのアクセスが可能になることに興味をもった。
このボードに換装して以来、「制限付きアクセス」になることもなく現在は快適です。
..
 換装について、具体的には内蔵されているWiFiボードを「Intel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250(IBM Lenovo 純正)」と交換すればよい。
このボードはamazonなどで2400円程度で購入できる。(汎用もあるがLenovo用を求める)
 これだけで、リンクスピードが65Mbpsから150Mbps へupする。親機との帯域の設定を倍にすると300Mbpsにもなっている。実際には回線速度より速くなるわけではないが、ボトルネックが解消するということで気分もよくなる。

【作業】
 作業前に、マイクロドライバーとピンセットを用意してください。
 Lenovoをひっくり返して、写真の赤枠のビス5本を緩めます。落下防止されているのでビスはキャビからは外せません。
次に、オレンジの矢印の箇所から引っ張り上げると容易にフタが外せます。


 WiFiボードに白黒2本のアンテナケーブルが差し込まれているので、これを外します。
 その後、ビス1本を外します。ビスは中に落とさないように注意して外します。


 逆の順番で新しいボードを取り付け、アンテナケーブルを差し込みます。カチッという感触はありません。 

 ケーブルがはみ出していないことを確認して、フタを取り付けます。
 このようにして換装はあっという間に終わります。

 電源を入れるとWindowsがドライバを自動的にセットしてくれるので、何もせずにWiFiは使えるようになります。
[設定]→[デバイス]の[プリンタとスキャナ]の下方にある[デバイスマネージャー]で確認すると
[ネットワークアダプタ]の箇所に'Intel Centrino Advanced-N 6250 AGN'があって黄色の!マークがなければ問題なくインストールされています。

ただし、'WiMax 6250'のドライバーがインストールされていないために、その下方にある「その他」で!マークが出ています。


 WiMaxドライバーをintelのサイトからダウンロードします。
https://downloadcenter.intel.com/ja/search?keyword=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%C2%AE+Centrino%C2%AE+Advanced-N+%2b+WiMAX+6250

下の図は、windows8 64bit用です。なお、Windows10にもwin8用で使えます。
一番上の「Windows 8* 用インテル® PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティー」をクリックすると、次の画面で32bit/64bitどちらか選択できます。
ダウンロードして実行してください。


 WiMaxユーティリティがインストールされ、デバイスマネージャーで確認し、!マークが消えていればOKです。


接続ユーティリティでWiMaxをオンにすると起動しWiFiが切断されます。
下図はオンにして信号レベルをみると(非常に強い)ということで良好です。






2015年8月10日月曜日

Lenovo G570 Windows10 音が出ない

 Windows10 をwin7 からアップデートしたところ音が出ていないことに気付いた。

機種は Lenovo G570 Windows7 Home 64bit を、windows10がリリースされた7/29当日にアップデートした。これは前の記事を参照

うまくいったと思っていたら、しばらくして気付いた。音が出てないじゃん!!
次の方法で修正できました。

タスクバーにあるスピーカーのアイコンを右クリック→[再生デバイス]をクリックします。


 [スピーカー]を選択→[プロパティ]をクリック。
スピーカーのプロパティの[音の明瞭化]→[□すべての音の明瞭化設定を無効にする]に
☑マークを入れて[適用]→[OK]します。
右下の[>プレビュー]で音が出ることを確認します。



その後、低音ブーストやラウドネスイ コライゼーションなどの設定してもOKです。


2015年8月9日日曜日

Lenovo G570 それではアップグレードします

 2015-7-29にWindows10がリリースされた。
私も予約開始された直後に、すぐに無償アップグレードを予約した。
Lenovo G570 Windows7 64bit home 2011年度後半モデルでかなり格安品だったものの、途中メインメモリを8GBにしたくらいで、これまでトラブルなしですこぶる調子いいマシンだ。


さて、アップグレードだが巷では7/28 深夜にダウンロード可能になった方もいたようだ。

私は通知が来るのを待てなかったので、当日夜にWindows Updateを試してみると、あららダウンロードが始まった。
ダウンロードは19:50ころに開始した。

 リリース当日は混んでいるとは思っていたが、ダウンロードが完了したのは23:20頃で3時間30分ほどかかった。
使っている回線は光回線で普通に30~50MB/secは出ているので、結構混んでいたんだろう。

やっと、次のメッセージ出てきた。
モチロン同意しますよ~。

そのあと少し設定があるものの、 特別に準備しておくほどのことはなかった。

おぉ~、Windows10のデスクトップ画面が現れた。

 

スタートメニューから使えるし、Windows7からのupgradeでも問題なくすんなりいきました。

でも・・・
最初は気づかなかったけれど3点ほど問題点が出てきました。
次回以降、これを書いてみます。(2015-8-28 追加)

Windows10 G570 音が出ない
Windows10 G570 WiFiボード換装
Windows10 G570 Firefox のシステムフォントがにじむ


地図の仮想世界と現実世界(2)

前回(1)では、
 PCの地図画面にUTMのグリッドを描画するアプリを作成するときに、このグリッドの線が引かれている交点の、実際の場所はどうなっているのかふと見てみたくなった。
 そこで、グリッドの東西ラインと南北ラインが交差する場所であって、グリッドが示す数値がキリのいいポイントがあれば、そこをMyランドマークにするのもいいかなと思って探してみることにした。
と、こんなことを書いて、
近所でグリッドが交差している箇所の大半は、人様の敷地内や川の中で簡単には行けない場所が多くて、公共の場所が少ない。
暫く地図を眺めていたところ身近な公園の中にあった。
さらにそこへ行くまでにキリのいい南北のラインや東西のラインを通過しているので、ここも確認してみることにした。
それで、そこに行ってみようということでした。
では、前回提示していた地図に、これから行くポイントを①~③で示します。



 ①地図の南北のグリッドは54S0400000/3960900、地図ではもう少し北側にグリッドの交点(54S0400000/3961000)がありますが、マンションの敷地内で立ち入れませんでした。


 もう少し南に行くと、54S0400000/3960000の交点がありますが、川の上です。


②この場所にはキリのよい交点はないのですが、橋の手前の東西のラインは/3960000です。

  もう少し、西に行ってみます。

③ここは公園の中です。54S0399000/3960000の交点がありました。
散歩程度で行ける所では、キリのよい場所は他になさそうなので、ここが一つのランドマークでしょうか。
ちょうど石垣の角から1mから1.5mの場所でした。

 上の場所から北方向(右側)に60mほど移動して、振り返ってみたところです。


 このように、地図上の座標を実際の場所でたどって見ると、面白い発見があるかもしれません。


2015年5月21日木曜日

地図の仮想世界と現実世界(1)

 2015年度の熱気球大会において、4月の渡良瀬と5月の佐久の大会で今年度前半は終わった。




これからローカル各地での熱気球大会は開催されるだろうが、大きな大会は10月の一関・平泉、10月末から11月初めの佐賀、11月の鈴鹿で開催予定だ。
2015年度熱気球ホンダグランプリ開催スケジュール(Air-bサイト)

 さて、熱気球のオブザーバーをしていると地図を良く使う、というよりも競技用地図が関係者に配布されて、競技役員、PILOT、オブザーバーが共通のアイテムツールとして使っている。
 一例として渡良瀬大会用の地図
  
 使用する地図は国土地理院発行の5万分の一の地図だが、座標は緯度経度ではなくUTM直交座標で表されている。難しいことは別にして、緯度経度と同じように東西方向と南北方向の数値で表し1km間隔でグリッドが描いてある。
この座標で位置を示すわけだ。

 オブザーバーの役目として熱気球から落とされたマーカーの落下地点をGPSで計測するし、実際の落下ポイントを現場の状況と地図とで確認する作業はある。しかし、そのような場所は、座標がキリの良い数字ではなくて中途半端な端数の位置情報しかない。
PCの地図画面にUTMのグリッドを描画するアプリを作成するときに、このグリッドの線が引かれている交点の、実際の場所はどうなっているのかふと見てみたくなった。

 そこで、グリッドの東西ラインと南北ラインが交差する場所であって、グリッドが示す数値がキリのいいポイントがあれば、そこをMyランドマークにするのもいいかなと思って探してみることにした。
近所でグリッドが交差している箇所の大半は、人様の敷地内や川の中で簡単には行けない場所が多くて、公共の場所が少ない。

暫く地図を眺めていたところ身近な公園の中にあった。
さらにそこへ行くまでにキリのいい南北のラインや東西のラインを通過しているので、ここも確認してみることにした。



>次回(2)へつづく



2015年1月23日金曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.20



2015/1/21に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.20が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.10 to 4.20:

  • Fixed several track distance statistic issues

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

2015-7-14にversion 4.30が発表されています。記事はこちら