headAD

ラベル 地図 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地図 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年10月9日月曜日

熱気球 佐賀のmapを作る

11月1日から11月5日まで熱気球の佐賀バルーンフェスタ2017が開催されます。

今回も、オブザーバーで参加するために、ゴールリストやマップを準備していて、いつも重宝している「徒然なるままに」ブログのezjnxwin(現在は0.53β)を使います。
これは、GARMIN製ハンディGPSのJNXファイル形式の地図を作ってくれる優れもの。
私のはGARMIN e-trex30です。

ezjnxwin

上図は0.53βなんですが、何故か表示は0.52βとなっていますね~。

今回も、指定した緯度経度により、国土地理院地図から切り出して作成します。
初回はすべてのタイルが作られるので、Zoomレベル18になるとタイル枚数が多く、数時間になるのでご注意を。
作られたタイルは、キャッシュされるので以降の多少の緯度・経度の変更ならすぐに完了します。


緯度経度指定において、ゴールがあるエリア全体を指定しても良いですが、ファイルサイズが大きくなるので、2つのエリアに分割して作成し、その2つのファイルをGPSに搭載します。

佐賀エリアは下の緯度経度で切り出します。
(1)LAT1,LON1:33.12,130.01        LAT2,LON2:33.23,130.232
(2)LAT1,LON1:33.195,130.11       LAT2,LON2:33.335,130.4

(1)の緯度経度を設定し最初のJNXファイルを作成する。
ezjnxmap.jnxというファイル名が付くので、適当に例えばsaga2017-1.jnxとする。

(2)も同様に指定してjnaxファイルを作成する。
ezjnxmap.jnxをsaga2017-2.jnxとする。

出来上がった、saga2017-1.jnx,   -2.jnxをe-trex30の外部SDメモリのへコピーします。
コピー先はGARMINフォルダ→bardseyeの中に丸ごとコピーします。

全部のゴール地点を含む地図データは2本合わせて、約500MBでした。

たったこれだけ。

もちろん、GARMIN GPSはパッチを当てたものに限ります。

関連記事はこちら


2016年9月14日水曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.50


2016/9/8に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.50が発表されました。
前回のupdateは、2015/7ですから1年2か月ぶりでVer4.4を飛び越えて4.50となりました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.30 to 4.50:
  • Improved detection of USB connection to a PC.
自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。




2016年6月13日月曜日

GARMIN製GPS用BirdsEye地図JNXファイル作成ツール

 GARMIN製GPSロガー用のBirdsEye JNXファイル形式の地図がある。以前には国土地理院地図やYahoo地図からJNXファイル形式に変換するツール(gsijnx, ymapjnx)があった。
それが使えなくなって暫くはosmをGARMIN用に変換して使ってはいたけれど、zoomレベルを大きくしていくと地図の位置とGPSのロケーションが微妙に異なっている。
国土地理院地図を使いたいと思っていたら、気球仲間のAさんから最近JNXファイルへの変換ツールezjnxwinがあると情報を得たので使ってみた。

'徒然なるままに'ブログ(poohさん)に掲載されているezjnxwin 0.3βである。
ダウンロードしてezjnxwin-v0.3beta-20160214.zipファイルを適当に解凍する。特にインストール作業はない。

ezjnxwin.exeが実行ファイルで、定義設定はezjnxconf.xmlファイルだ。
zoomレベルに応じて、国土地理院、yahoo、oamなどの地図が指定出来て、しかも取得したmap画像を補正できる点が秀逸である。
作者のpoohさんが添付しているそのままでもよいが、地域によってはzoomレベルが19までない場合もあるし(エラーで停止する)、好みの濃いさ加減がいまいちなので、自分用に手を入れてみる。
yahoo mapでは人がいないところなどは、平地でも’No map’で画像が取得できない場所もあり、私はすべてを国土地理院地図で指定した。また、GARMIN e-Trex30ではメリハリの効いた画が欲しかったので、gamma補正値を0.15にした。

 定義設定はezjnxconf.xmlファイルの<map>タグの箇所は次のようにした。
JNXファイルのレイヤ指定は5つまでで、zoomを指定する。WebIDはmapの種類(1:国土地理院地図)、gammaは今回0.15にしたが0.2~0.6位で小さい数値で線が濃くなるので調整するとよい。
contrast, brightは標準の’0’でいいだろう。Compression Qualityはjpeg変換時の圧縮比で数値が小さいほど圧縮度が高く画像が損ねるので、容量と画像のパフォーマンスで50%程度で良いと思う。
zoomレベル19や20は画像が用意されていないこともあって、19は取得できなかったので<!-- -->で囲ってコメント扱いにした。(消してもよかったが別な場面では使えるかもしれないので残しておく)
        <Map>
            <ProductName>JNX地図</ProductName>
            <MapName>JNX地図</MapName>
            <Description></Description>
            <MapFileName>./ezjnxmap.jnx</MapFileName>
            <Layer Zoom="14" Scale="14" WebID="1">
                <Color Operate="True" Contrast="+0" Gamma="0.15" Bright="0"/>
                <Compression Quality="50"/>
            </Layer>
            <Layer Zoom="15" Scale="15" WebID="1">
                <Color Operate="True" Contrast="+0" Gamma="0.15" Bright="0"/>
                <Compression Quality="50"/>
            </Layer>
            <Layer Zoom="16" Scale="16" WebID="1">
                <Color Operate="True" Contrast="+0" Gamma="0.15" Bright="0"/>
                <Compression Quality="50"/>
            </Layer>
            <Layer Zoom="17" Scale="17" WebID="1">
                <Color Operate="True"  Contrast="+0" Gamma="0.15" Bright="0"/>
                <Compression Quality="30"/>
            </Layer>
            <Layer Zoom="18" Scale="18" WebID="1">
                <Color Operate="True"  Contrast="+0" Gamma="0.15" Bright="0"/>
                <Compression Quality="30"/>
            </Layer>
<!--
            <Layer Zoom="19" Scale="19" WebID="1">
                <Color Operate="True"  Contrast="+10" Gamma="0.5" Bright="0"/>
                <Compression Quality="30"/>
            </Layer>
-->
        </Map>
準備ができたので、ezjnxwin.exe実行ファイルを起動する。
起動すると[初めに]タブが表示されて、アプリの免責事項等の説明やツール使用方法の説明があるので一読する。
次に[マップ作成]タブで作成する地図のロケーションを設定する。

3つの方法が用意されているが、今回は緯度経度で指定する。
LAT1,LON1で南西端、LAT2,LON2で東北端を指定する。
直接入力するか、[地理院地図]ボタンで地図を開いて指定することもできるが少し癖がある。[座標設定]ボタン押す前にLAT1かLAT2の入力BOXをクリックしないと値が入らない。
ロケーションの設定が出来たら、[計算]ボタンを押す。所定のレイヤー、zoom値、タイル数が表示される。
この後、[地図作成]ボタンを押すと、所定のmapタイルを取得してくれる。
作成中は勿論、webにアクセスするのでネットにつなぐ必要がある。
一度ダウンロードされるとDBに保存されるので、同じ箇所のタイルはDBを参照するので超高速である。定義設定を確定するまでに何回も試行錯誤したので、この部分も作者に感謝。

ちなみに、地図作成時に一度に大きいエリアを指定するとファイル容量も大きくなるので、必要なエリアだけを数回に分けて、JNXファイル名を変更しながら作成すると良い。
作成した複数のJNXファイルをGARMIN GPSにコピーしてしまえばOKである。

注意:GARMIN製GPSロガーは正規のBirdsEyeJNX地図しか使えません。そこでフリーのJNX地図を認識するようにロガーのファームウェアにパッチを当てる必要があります。
パッチを当てる記事はこちらを参照ください。

2015年8月25日火曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.30



2015/7/14に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.30が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.20 to 4.30:

  • Improved 'Save Portion' track feature. When saving a portion, the device now remembers that position in the track log so it can be used as a track segment for future portion saving.
  • Fixed possible erroneous track point on power on.
  • Fixed formatting issue with certain map names in the map information list.

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

ちなみに、FirmwarePatcherはVer340まで上がっていますが、etrex20/30はVer322で書き込みOkのようです。

2015年8月9日日曜日

地図の仮想世界と現実世界(2)

前回(1)では、
 PCの地図画面にUTMのグリッドを描画するアプリを作成するときに、このグリッドの線が引かれている交点の、実際の場所はどうなっているのかふと見てみたくなった。
 そこで、グリッドの東西ラインと南北ラインが交差する場所であって、グリッドが示す数値がキリのいいポイントがあれば、そこをMyランドマークにするのもいいかなと思って探してみることにした。
と、こんなことを書いて、
近所でグリッドが交差している箇所の大半は、人様の敷地内や川の中で簡単には行けない場所が多くて、公共の場所が少ない。
暫く地図を眺めていたところ身近な公園の中にあった。
さらにそこへ行くまでにキリのいい南北のラインや東西のラインを通過しているので、ここも確認してみることにした。
それで、そこに行ってみようということでした。
では、前回提示していた地図に、これから行くポイントを①~③で示します。



 ①地図の南北のグリッドは54S0400000/3960900、地図ではもう少し北側にグリッドの交点(54S0400000/3961000)がありますが、マンションの敷地内で立ち入れませんでした。


 もう少し南に行くと、54S0400000/3960000の交点がありますが、川の上です。


②この場所にはキリのよい交点はないのですが、橋の手前の東西のラインは/3960000です。

  もう少し、西に行ってみます。

③ここは公園の中です。54S0399000/3960000の交点がありました。
散歩程度で行ける所では、キリのよい場所は他になさそうなので、ここが一つのランドマークでしょうか。
ちょうど石垣の角から1mから1.5mの場所でした。

 上の場所から北方向(右側)に60mほど移動して、振り返ってみたところです。


 このように、地図上の座標を実際の場所でたどって見ると、面白い発見があるかもしれません。


2015年5月21日木曜日

地図の仮想世界と現実世界(1)

 2015年度の熱気球大会において、4月の渡良瀬と5月の佐久の大会で今年度前半は終わった。




これからローカル各地での熱気球大会は開催されるだろうが、大きな大会は10月の一関・平泉、10月末から11月初めの佐賀、11月の鈴鹿で開催予定だ。
2015年度熱気球ホンダグランプリ開催スケジュール(Air-bサイト)

 さて、熱気球のオブザーバーをしていると地図を良く使う、というよりも競技用地図が関係者に配布されて、競技役員、PILOT、オブザーバーが共通のアイテムツールとして使っている。
 一例として渡良瀬大会用の地図
  
 使用する地図は国土地理院発行の5万分の一の地図だが、座標は緯度経度ではなくUTM直交座標で表されている。難しいことは別にして、緯度経度と同じように東西方向と南北方向の数値で表し1km間隔でグリッドが描いてある。
この座標で位置を示すわけだ。

 オブザーバーの役目として熱気球から落とされたマーカーの落下地点をGPSで計測するし、実際の落下ポイントを現場の状況と地図とで確認する作業はある。しかし、そのような場所は、座標がキリの良い数字ではなくて中途半端な端数の位置情報しかない。
PCの地図画面にUTMのグリッドを描画するアプリを作成するときに、このグリッドの線が引かれている交点の、実際の場所はどうなっているのかふと見てみたくなった。

 そこで、グリッドの東西ラインと南北ラインが交差する場所であって、グリッドが示す数値がキリのいいポイントがあれば、そこをMyランドマークにするのもいいかなと思って探してみることにした。
近所でグリッドが交差している箇所の大半は、人様の敷地内や川の中で簡単には行けない場所が多くて、公共の場所が少ない。

暫く地図を眺めていたところ身近な公園の中にあった。
さらにそこへ行くまでにキリのいい南北のラインや東西のラインを通過しているので、ここも確認してみることにした。



>次回(2)へつづく



2015年1月23日金曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.20



2015/1/21に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.20が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.10 to 4.20:

  • Fixed several track distance statistic issues

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

2015-7-14にversion 4.30が発表されています。記事はこちら

2014年10月22日水曜日

Garmin eTrex20/30 ファームウェアアップデートVer4.10



2014/10/15に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.10が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 4.00 to 4.10:

  • Fixed possible issue where BirdsEye satellite imagery would be permanently disabled after booting

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

2014年10月13日月曜日

GARMIN eTrex30 ファームウェアアップデートVer4.00



2014/10/9に海外版GAMIN eTrex20/30でファームウェアのアップデートVer4.00が発表されました。
Garmin eTrex20/30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 3.90 to 4.00:
  • Improved cartography support (Garmin Hunt View maps)
  • Improved boot time when a large amount of BirdsEye satellite imagery is present
  • Improved pairing behavior with cadence sensors (eTrex 30 devices)
  • Fixed possible issue with waypoint ordering when sorting method is set to 'Nearest'

自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。

2014年6月23日月曜日

GARMIN eTrex30 ファームウェアアップデートVer3.80




2014/6/19に海外版GAMIN eTrex20_30でファームウェアのアップデートVer3.80が発表されました。
Garmin eTrex30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 3.70 to 3.80:

  • Fixed issue with barometer when auto calibration is turned off.
  • Fixed missing ascent, descent, and elevation statistics when reviewing certain tracks.
  • Fixed possible shutdown when displaying the option menu in Czech.

上をGoogle先生で翻訳してもらいました。

変更履歴

バージョン3.70から3.80に加えられた変更:

  • 自動校正がオフになっている気圧計の問題を修正しました。
  • 特定のトラックを検討する際に不足しているアセント、ディセント、および高度の統計情報を修正しました。
  • チェコでオプションメニューを表示する際に可能なシャットダウンを修正しました

こんな内容です。
自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。



2014年5月9日金曜日

Google Mapsをアップデートしたらアイコンが2つに

モバイル版Google mapsが大幅にアップデートされた。お知らせはここ

そこで、手持ちのiphone 5sのGoogle mapsV2.7を今回のV3.0へアップデートしてみた。
普通に終了したが、何かおかしい。
よく見ると、Google mapsアイコンが2つになっている。(スクリーンショットの一段目の右側の2個)
左側はグレーでアイコンはタッチしても何も反応しない。 右側はハイライトで他のものと同じでタッチすると反応し地図も見ることが出来た。





しかし、あまり気分的に良くないので、同様の事例がないかググってみたが見つからない。
良く分からないので、一旦削除して再インストールしてみる。

削除はアイコンを暫くタップするとブルブル震えだす。(x)をタッチして削除する。
この時点では、右のハイライトのアイコンは消えるがグレーのアイコンは残っている。

次にインストールは、App Storeアイコンをタッチし購入済み >をタッチし、Google mapsを探して再度インストールする。



インストールが終わると、パネルにはグレーのアイコンは消えて正常なGoogle mapsアイコンが一つだけ見えるようになった。


なぜ、こうなったかは不明だが、削除→再インストールで事なきを得た。


2014年4月13日日曜日

Garmin eTrex30 ファームウェアアップデートする

 先週、渡良瀬バルーンレースも終わり、Garmin eTrex30のファームウェアをアップデートした。
ファームウェアはVer3.70になったことは知っていたが、使用実績がない状態で本番に臨むのはリスクが高いので、レースが終わった後でアップデートしてみた。

※注意:
ここで使用するeTrex30は海外版です。eTrex30本体動作に影響するので自己責任で作業してください。手順に関わらず一切の責任は負いません。


■アップデートの方法

A:Garmin ExpressをPCにインストールしてPCに接続したeTrex30をアップデートするGarmin推奨の方法
B:アップデート用ファームウェアを入手して、eTrex30本体にファイルをセットする方法
私が使用している地図には、jnxファイル形式の地図もあるのでB:の方法でアップデートしている。
Garmin推奨のA:の方法だと手間いらずだが、前に紹介したyahoo地図をymapjnxでjnxファイルに落としたものを使っているので、アップデートのたびにひと手間必要なのだ。

■ファームウェアファイルの入手


ファームウェアファイルをGarminサイトから入手する。しかしサイトのメニューから直接そのファイルにはたどり着かない。
このeTrex20_30_webupdater__370.gcdをダウンロードする。ここにたどり着く方法はあとで述べる。

■パッチャーを準備する


正規のファームウェアファイルのままでは、jnx形式の地図を認識してくれないのでパッチを当てる。
パッチが必要な理由とjnxファイルのことは、ここに詳しく解説されていて、ファームウェアパッチャが入手できる。

これを書いているときに判ったが、こちらもVer3.00にアップしている。新しいGPSに対応しているようだ。eTrex30に使うなら前のVer2.14でも問題なく使える。
パッチャーが入手済みなら、以下はスキップして次にすすむ。
First technique.
We could make a firmware patcher to remove the limitation on number of displayed demo-maps, and their max. area. The patcher can be downloaded here (latest version is 3.00, released on 2014/03/31; list of changes; list of supported firmwares).
上の2行目の'here'を開くとパッチャーをダウンロードできる。
適当なフォルダーにコピーして.lzhファイルを解凍するだけである。
また、最後の行の'list of supported firmwares'を開くと、Garmin GPSの機種別のファームウェアバージョンと、このパッチャーがどこまで対応しているかの一覧表があって次の記載がある。
Firmware versions supported by the patcher
The latest version of the patcher is 3.00, released on 2014/03/31.
Links to the latest original firmwares for the supported devices are here.
....................................................................ファームウェアダウンロードはここ
最後の行の'here’を開くと、GPS機種別の最新ファームウェアがダウンロードすることができる

■ファームウェアにパッチを当てる


解凍した'FirmwarePatcher.exe'を起動すると注意画面が出るので[ok]する。
[Browse..]ボタンを押して、ダウンロードしたファームウェア'eTrex20_30_webupdater__370.gcd'を選択する。(2つのオプションのチェックは入れない)
パッチが当てられたファイル'eTrex20_30_webupdater__370_Patched.gcd'ができる。
このファイルを'gupdate.gcd'にリネームする。

■eTrex30に新しいファームウェアを入れる


eTrex30をPCに接続して、eTrex30本体メモリの[GARMIN]フォルダに'gupdate.gcd'をコピーする。
PCとの接続を外し、eTrex30の電源をONにする。
約3分ほど待つと、メニューが現れる。
[設定]-[その他]で現在のファームウェアバージョンがチェックできる。
Patched Version 3.70が確認できた。

2014年3月31日月曜日

Garmin eTrex30 ファームウェアアップデート3.70


http://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=5553#Instruct

2月にupdateされたばかりだが、何気にGaminサイト覗いてみると、またしても3月25日に3.70にupdateされていた。
Change History
Changes made from version 3.60 to 3.70:
・Improved total ascent and total descent calculations
・Improved average ascent, average descent, and vertical speed data fields

上昇と下降の総計、それぞれの平均と垂直速度の項目が改善されたようだ。
Garmin eTrex30のupdateサイトはここ
推奨は、こちらの Use Garmin Express to install this file. 
つまり、PCにGamin Expressをインストールしてupdateしてね。
ファイルがほしい方はこちらで (海外版 自己責任) ←もともと海外版をハッキングして使ってると思うので十分ご承知でしょうが・・・


のちに手持ちのeTrex30をアップデートした記事を追加しました。

2014年3月29日土曜日

ymapjnxでハマってしまった

 この記事の中の、ymapjnx, gsijnxはマップ側の仕様変更などにより地図が作成できません。現在サイトも閉鎖されています。
2015年末にこれらに変わるJNX作成ツールが公開されました。
その記事をこちらに記載しましたのでご参照ください。
加筆:2016-06-15
==================
  来週、渡良瀬で熱気球大会があるのでそれに合わせて準備中であることは、前のブログ記事でもご紹介した。
私の手持ちのGPSくんeTrex30には2種類の地図を入れている。
一つはOpenStreetMapをGarmin用に配布しているものと、もう一つはymapjnxを使っている。
ymapjnxとは、yahoo地図から指定した範囲を切り出してGarmin BirdsEye JNXファイル形式の地図にしてくれる。【ymapjnx】Garmin BirdsEye JNX 作製ツール

地図を入れようと、昨年の11月に使ったきりのymapjnxを先週から扱っているが機嫌悪く、思うようにいかない。

■pngファイルが壊れ、処理中にダンマリに


以前は問題なく処理してくれたが、今回は下のように画像のpngファイルが壊れてしまい、エラーが発生する。始末に悪いのは、いかにも処理中ですよと途中でダンマリ状態になってしまう。
環境はwindows7 64bit 8GBram HDDも十分に空いている。64bit版のpython2.7とPILを使っていた。32bit版に落としても同じだった。
ググってみたが結局のところ解らない。これで数日費やした。
17411742
ダメもとでpython3.x版とPILも上げてみた(python3.x版はymapjnxのHPではあまり推奨していない)
python3.x版にするとpngの壊れはなくなって、ymapjnxに添付されているサンプルでは正常に処理ができるようになった。
</ br> 使ったpythonファイルのダウンロード先はこちら
python-3.4.0.amd64.msi
Pillow-2.3.0.win-amd64-py3.4.exe ←unofficial
python2.7版では、サンプルもまともに処理できなかったので、3.xではよさげな雰囲気が伝わってきた。

■python3.xに変えたところ新たな問題点が


python3.xに変えたところ新たな問題点が見つかった。
私がWindowsメモ帳を使用したのが原因だった。


地図を切り出す範囲などを決める設定ファイルが、ymapjnxに添付されているconfig.txtである。
config.txtオリジナルのままで何も手を加えず起動すると正常に処理される。オリジナルではgpxファイルの範囲で地図を切り出している。ここまでは良かった。
次に、gpxファイルを読まずにconfig.txtで指定している範囲を切り出そうと#を書き換えて起動したところエラーが出るようになった。
オリジナルのconfig.txtで良くて、書き換えると(中身を変えなくても)エラーが発生している。
私はconfig.txtの編集を簡単にWindows付属のメモ帳で書き換えている。これがいけなかった。
テキストファイルであっても、Windowsメモ帳で編集するとファイル先頭に3byteの制御コードが付加される。テキストエディターでは制御コードを付加しないようにすることができるが、メモ帳はそれができない。
ちなみに、TeraPadなどのエディターを使うと問題なかった。
しかし、テキストファイルによってエディターを使い分けるのは面倒で、後々忘れるかもしれないし、他の方が上手くできないというのは、これも一つの原因ではないだろうか。
config.txtの先頭に付加された制御コードを無視してくれるルーチンならいいわけだ。

■メモ帳で編集しても上手くいくようにする


私は、pythonを扱うのは初めてだったが、少し眺めてみることにした。
・・・見つかった。ymapjnx.pyの180行目のところ。config.txtをopenしているところだ。
exec(compile(source=open(configfile, 'r', encoding='utf-8').read(), filename=configfile, mode='exec'), G, L)
下のように変更すればよい。importの行は初めのほうに追加する。
import codecs

exec(compile(source=codecs.open(configfile, 'r', 'utf-8-sig').read(), filename=configfile, mode='exec'), G, L)
これで、メモ帳やエディターで編集しても問題なく処理できるようになった。

2014年3月1日土曜日

ガーミンeTrex30 ファームウェアアップデート

 久しぶりにGarminのサイトを見ると、eTrex30のファームウェアアップデートが2014-2-18から行われていました。
前回Ver3.40へupdateしていました。今回は Ver3.40 → 3.60 と間が一つ飛んでます。
でも、Change Historyを見るとVer3.50はないようです。US 24Kmap関係の問題のfixらしいのでupdateせず、今回はパスします。


私が持っているのはeTrex30で、日本語版の(J)ではありません。
日本語版は割高ですからね、海外版を購入し使っています。

熱気球に(時々)携わる者としてGPSは欠かせません。今はスマホのGPS機能と詳細なデータが表示されるアプリの組み合わせでも位置は読めますが、GPSをずっと動作させ続けられるほど電池が持たないのです。それに、表示データの更新が5秒や10秒と遅いので、競技には使い物になりません。
というわけで、専用機なんですね。


 [AirB NEWS]2014 初級オブザーバー講習会開催のお知らせ

2014年2月11日火曜日

乗り物の現在地表示サービス

 乗り物の現在地がわかるサービス。

■飛行機の現在位置と航跡 Flightradar24 Live flight taffic

 これは、いい!。
 ずっと見てて飽きないし。ほぼリアルタイムで表示しています。
 世界中が見れるし、飛行機の種類や発着地も表示します。また、航跡も表示します。
 しかも、フリー。CMがイヤなら有料版もあるようです。
 

 ■日本全国の新幹線の位置を知る いまどこ?新幹線マップ

 実際の新幹線とトラッキングしているのかと思いましたが、実は時刻表に記載の時間に合わせて表示しているそうですので、厳密には時刻表マッピングですね。


■バスの現在位置を知る 東京都足立区のコミュニティバス

 バスの運行状況は、一般的にはあとどれぐらいで到着するなどの情報が多いですが、足立区のコミュニティバスの運行情報は地図で位置が判ります。
ここに画像でお知らせできればよかったのですが、「文章・画像等の無断での複製・転載を禁止」と(c)がありましたので割愛します。
足立区のコミュニティバス運行会社の1社で新日本観光自動車がこのサービスを行っているようです。


■自分の位置を知らせる 今ここなう!(β)  

 これは、実験的要素の多いページです。
 事前に登録し、専用アプリにより自分位置を発信し、作者のページで公開するものです。
 地図はgoogleです。普通にズームできますから詳細な場所がリアルタイムで判ります。

 地図はページ中ほどの今ここなう!メニューにあります。関東版はこちら