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2014年3月23日日曜日

Garmin GPSにゴールリストを登録する方法

 今年も、2014熱気球ホンダグランプリ第一戦が4月3日から4月6日の渡良瀬遊水地で開催される。私も、熱気球大会のオブザーバーとして参加している。

オブザーバーにとってGPSは必需品だ。熱気球から投下されたマーカーの位置を正確に特定し記録する必要があるからだ。
私のGPSはGarmin社のeTrex30だ。外部メモリが使えて、これに地図やゴールポイントなどのファイルを収納している。

競技では地図上に示されたゴールポイントを目指すことが頻繁にある。そのゴールポイントのリスト(ウェイポイント)が競技事務局から事前に配布される。これを自分のGPSに設定しておけば目指す場所がすぐに分かる。そろそろ、準備しておこうと思う。

GPSは熱気球よりも山歩きやサイクリングなどで利用される用途が多いと思うので、そちらにも応用が出来ると思う。すでに周知の方法なので備忘録として残す。

■OziExplorerを使う


ゴールポイントが記載されたテキストファイル(.txt)やウェイポイントファイル(.wpt)から、GPXファイルへ変換する。幾つかの方法はあるが、私はOziExplorerを使っている。ちなみにOziExplorerはシェアウェア。

OziExplorerを取りあえずお試し版として起動することができる。
今回の作業では、地図は不要。もしデモmapが表示されているなら消しておいたほうが見た目もスッキリ。
※OziExplorerに日本語版はありません。検索すると日本語と称してダウンロードできるようにしているサイトがありますが、変なものがバンドルされているものがありますので、くれぐれも注意してください。

■ゴールリストを読み込む


[File]→[Load from File]→[Load Waipoints File](.wpt ファイルの場合) 
もしくは→[Inport Waipoints text File](.txt ファイルの場合)

ゴールリストがloadされた様子

■gpxファイルとして保存する


[File]→[Save to File]→[Export to GPX File]
別な方法では、OziExplorerから直接GPSに保存する方法があるが、その方法だとGPSの内部メモリに転送されてしまう。そこで、私は一旦PCにそれぞれ名前を付けて保存している。

■GPSへgpxファイルを転送する


上で作成したgpxファイルをGPSへ転送する。
GPSとPCはUSBでマスストレージとして外部ドライブとして認識されているので、PCから単純にファイルをコピーすればよい。コピー先はGPSの内部メモリでもよいか、私は外部メモリ側にしている。

外部メモリの[Garmin]-[GPX]のフォルダに作成したGPXファイルを保存する。

※地図ファイルのような1GBもあるようなファイルは、一旦GPSから外部メモリを取り外し、メモリをPCに接続したほうが断然早くコピーできる。
しかし、今回作成した程度のファイルサイズ100KB程度ならGPSに装着のままコピーしてもあっという間に終わる。

eTrex30で確認した画面(CLPを検索してみた)


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