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2014年6月23日月曜日

GARMIN eTrex30 ファームウェアアップデートVer3.80




2014/6/19に海外版GAMIN eTrex20_30でファームウェアのアップデートVer3.80が発表されました。
Garmin eTrex30のupdateサイトはここ

Change History

Changes made from version 3.70 to 3.80:

  • Fixed issue with barometer when auto calibration is turned off.
  • Fixed missing ascent, descent, and elevation statistics when reviewing certain tracks.
  • Fixed possible shutdown when displaying the option menu in Czech.

上をGoogle先生で翻訳してもらいました。

変更履歴

バージョン3.70から3.80に加えられた変更:

  • 自動校正がオフになっている気圧計の問題を修正しました。
  • 特定のトラックを検討する際に不足しているアセント、ディセント、および高度の統計情報を修正しました。
  • チェコでオプションメニューを表示する際に可能なシャットダウンを修正しました

こんな内容です。
自己責任でupdateしてください。
updateの方法はこちらを参照してください。



2014年6月9日月曜日

最近の閲覧者

私のブログは気分次第で投稿して、しかもあまりぱっとしないので訪れる人も少ない。
一日に数件あれば良いほうで、だらだらとしています。

そんな中、最近の閲覧者で国内より海外の方が活発で、どんなところに興味を持っているのでしょうか。






海外の方の、日本人の方でしょうか?
日本のことを知りたくて、たまたま立ち寄ったのでしょうか?

色々と聞きたいことはありますが、世界の皆さん!!! よろしくお願いします。




2014年6月8日日曜日

平泉世界遺産めぐり

 東北岩手県にある古都平泉が世界遺産に登録されて3年になります。
青森に出かけた帰りに、一度も行っていなかった平泉に立ち寄ってみました。折角なので平泉以外も観光しようということで、岩手県交通の定期観光バス「平泉世界遺産めぐり 船下りコース」に乗ってみました。
バスはJR一関駅西口前にある定期観光バス乗り場から10:00出発、戻りは同じ駅に17:30には戻ってきます。
事前に予約していましたが、当日は5名と少なく、観光バスの座席を自由に使い放題でした。もろんガイドさん付きです。定期観光バスですから1名でも運行するらしいです。

■厳美渓(げんびけい)


まずは、一関駅から簡保の宿で乗客を乗せ、最初の観光地「厳美渓」。ここは栗駒山を水源とする磐井川の駐留にある渓谷です。
国の天然記念物に指定されています。



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■達谷窟(たつこくのいわや)


延暦20年(801年)に征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てた。正式には、達谷窟毘沙門堂と言うそうです。
この境内の向こう側(西側)に岸壁があり、大仏の像が彫られています。地震の影響で、お顔の右上の一部が崩れたようです。この大仏は日本の北限に当たる貴重な遺跡です。

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■毛越寺(もうつうじ)


ここは、平泉の遺跡群の一部として世界遺産登録されました。毛越寺のHPはここ
奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡が造営しています。境内は特別史跡と特別名勝の二重指定を受けています。
境内には浄土庭園の遺跡があり、中尊寺をしのぐ規模であったようです。
大泉ヶ池の周囲を15分~20分で遺構を見ながら散策することが出来ます。

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境内の中に、芭蕉が詠んだ句碑があります。
悲運の義経をしのび、約500年後この地を訪れた芭蕉が「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」と詠んでいます。


■中尊寺(ちゅうそんじ)


今回の目玉です。中尊寺のHPはここ
山の中腹にあるので、バス駐車場から歩いて参道の月見坂を登っていきます。参道の両側には樹齢300~400年の杉の並木が続きます。
中尊寺は奥州藤原氏初代清衡が造営、その後度重なる火災で多くのお堂が焼けますが、金色堂だけが創建当時のまま残り、堂内には藤原氏四代が揃って納置されているそうです。

本堂
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金色堂
写真で見える建物は金色堂を覆う、覆堂で、実物はこの中にあります。
一辺が5.5mの四方で金色に輝くお堂で、ガラスケース覆われ外気と遮断されています。
現在の覆堂は1965年にコンクリート製になっています。前代(室町時代)の覆堂も近くに重要文化財として残されていました。

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■猊鼻渓(げいびけい)



平泉から少し離れますが、猊鼻渓に向かいます。猊鼻渓のHPはここ
岩手県で最初に国の名勝に指定された、高さ50mもある石灰岩の岸壁が続きます。
水深は浅く、一本竿の手こぎ船で上流まで上り下ってきます。
今日は、運よくお若い女性の船頭さんに漕いでもらうことになりました。
オジサンの船頭がいる中、この世界に飛び込んだようで修行中とのこと、話も面白く日焼けして頑張っていました。下に船頭が唄う動画があります。

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これが猊鼻渓の名になったいわれ。
浸食された鍾乳石が獅子の鼻のようになったところから名前が付けられたようです。

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下りに船頭さんが唄ってくれました。


青森駅近くのワ・ラッセと八甲田丸散策

 先日、青森県に行く機会があって、青森駅のすぐ近くに青森市文化観光交流施設ワ・ラッセと青函連絡船展示施設の八甲田丸を見てきました。

■青森ベイブリッジ

青森駅を東西にまたぐ大きな橋で、青森港にかけられた橋長1219m景観も良い橋です。
橋脚が青森の頭文字Aの形をしています。

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■ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森駅を出てすぐ左側に見えます。ここは、一言で言えば青森市が管理する佞武多(ねぶた)の展示施設です。

パンフレットには多くの名称が付けてあります。先に書いた「青森市文化観光交流施設」、「ねぶたの家」「ねぶたミュージアム」などなど。
Wikiによると名称公募の中で最優秀賞が「ワ・ラッセ」、優秀賞が「ねぶたの家」のようです。

外観は、写真のように赤茶色の四角いデザインで、遠目ではアクリル板などの屈曲性の高い素材で包まれているように感じましたが、近寄ってみると幅25~30cm、厚さ7~8mm(書いている時の記憶で)のリボン状の鋼板で覆われていて、地下一階地上三階構造となっています。

写真では比較するものがないので小さいイメージですが、手前角のリボンが曲がって少し開いたところ白い柱に入り口が見えます。全体ではかなり巨大です。

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■青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

ここも青森駅を出て、左側に350mほど行ったところにあります。

青森、函館間に就航していた青函連絡船の八甲田丸をそのまま船体を海に浮かべて博物館船にした展示施設です。(Wikiペディアからの写真です)





青函ワールドとして昭和20~30年代の青森の暮らしぶりを展示してあり、ジオラマで当時が再現されています。

その後、展示ルートにそっていくと、機械好きの私にとって興味が湧いてくるものが色々と出てきます。途中、当時のグリーン車座席で2時間にも及ぶ解説ビデオが流されていて、しばらく見入っていました。

操舵室のジャイロ(今じゃGPSなど小型になっている)のデカさや船長室など回って見ました。通信室には現在のアマチュア無線のクラブ局がありました。(後で出てくる甲板での動画にアマチュア局の逆Vアンテナが見えます)

下のほうに降りていくと、エンジンには圧倒されたので写真撮りました。
排気ターボチャージャーディーゼル機関8機 全出力12,800PS だそうです。

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貨車室には並列4つの線路があって引き込みできるようになっていました。
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最後に甲板からの眺望です。
動画の36秒ころに隣りの船の汽笛が鳴ります。音量に注意してください。





 なお、展示施設の説明で気づきましたが、緊急時の脱出シューターのこと。
今では飛行機では常識のように毎回説明されていますが、この脱出シューターが最初に開発設置されたのは青函連絡船のようです。意外でしたね。それだけ当時は事故も多く、早く脱出することに着眼されていたものと思われます。
韓国の海難事故は残念です。