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2014年2月22日土曜日

加湿器は冬の必需品

 私の住んでいる地域は関東中心部です。ここの冬は、空気が乾燥してなかなか辛いものがあって湿度20%位になるときもある。息をするときも、ツンツンした空気感があります。

先日は、関東にもたくさん雪が降りましたが、その時には湿度が50%位まで上昇したので、ああ雪国はこんな空気感なんだろうなと思いました。
日本海側や山間部で雪や雨となって降った後の空気が、関東平野に到達するので、もうしっかり乾燥しているのです。

また、冬の暖房器具によって、加湿するものと乾燥させるものに分かれます。
例えば一般的に言うと、石油ストーブや石油ファンヒーターは湿度が上昇しますが電気ストーブやエアコン暖房などは湿度が低下します。

私の部屋はエアコン暖房一本ですので、もう乾燥しきっています。


乾燥していると、肌の水分が空気に吸い取られるし、埃は舞うし、静電気はバチバチだし、生活環境に良いことはありません。

こんな悪い生活環境を、加湿することで良くすることができます。
また、喉の粘膜を適度に守って、インフルエンザなどの予防にもなるわけです。(湿度によってインフルエンザウイルスの活性度について書かれている記事がありますが、間違っている記事もあるので敢えて書きません)

そこで加湿することになりますが、濡れタオルを置く、洗濯物を部屋干しする、お風呂場のドアを開放する、など幾つか一時的にしか加湿できなくて、しかも加湿の程度がコントロールできません。
加湿しすぎても、窓枠が結露(露つき)したり、カビてきたり、壁紙がはがれたりしてきます。

そこで、加湿器登場です。数年前に購入したものですが、冬には重宝しています。

加湿器にはいろいろなタイプがあります。
1.スチーム式
2.気化式
3.超音波式

などがあって、メリット・デメリットがあります。
私が使っているのは1.のスチーム式で2.や3.も検討した結果です。

前に書いたように、湿度コントロール付きは選択肢の必須条件です。
決定的に違うのは、スチーム式は加湿する水を湯気が出るまで加熱されること。これで空気中に放散する水分には雑菌は少なくなるということです。
特に3.は水分をそのまま空気中に放散するので、雑菌やスケールも一緒に撒き散らします。
価格は安いですが、アレルギー性肺炎が起きる原因ともなっています。

スチーム式は水を加熱して、その湯気を想起で飛ばす簡単な装置ですが、湿度をモニタリングしながら設定湿度になったら、加熱を止めるなどのコントロールで意外とエコです。

上の写真は、湿度50%でコントロールされている状態でランプがブルーで加湿が止まっています。
湿度低下すると、赤に変わって加湿します。
湿度が50%位になると、空気感がマイルドになった感じがしますし、暖房も暖かく感じます。


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