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2014年2月15日土曜日

今日のエアコン暖房は効きが弱い

 今日は、部屋の中も寒い。
エアコンの暖房の効きが弱くて、普通ならじっくり足もとまで暖かいんですが。足もとが冷たい。
雪が原因で、暖房が効きにくくなっているのです。

エアコンの暖房は、ヒートポンプと言って、内機と外機の間で熱の交換をするのです。
夏なら、部屋の温度を内機で吸い取り、外機で吐き出すことで、室内を冷房しています。外機からは熱風がでてますよね。

冬は、外機が冷却器のようになり、外気の温度を取り込んで室内に放出します。ちょうど冷房と逆の動作します。
外機が冷たくなりすぎると結露し、もっとひどいときには氷結したりするわけです。
そうすると、熱交換が出来なくなるので、そうなったら一時的に冷房運転に切り替わって、外機を温めるのです。(氷結を溶かすため、外機がお漏らしします)

この切り替わりの時に「プシュー」とか「ブゴゴゴ」とか、ガスの流れが切り替わる音なんですね。
勿論、その時は室内側では冷房状態ですから、室内送風は止まる仕掛けになっています。

雪の時には、外機が雪で覆われたり、舞った雪が外機の熱交換器に纏わりついて、余計に悪さをしてしまうわけです。
同じ気温でも、乾燥した状況では割と暖かく効いてくれます。

雪やみぞれ交じりの雨の日にはエアコンの暖房は効かないものです。
故障ではありませんよ~。

こんな日は、早く寝ましょ。

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