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2017年10月14日土曜日

ソーラーパネルの発電能力をテストする

ソーラーパネルとグリッドタイインバータのシステムで、出力が1/4ほどに低下してきました。(正常に出力されていたころ ⇒前の記事)

ソーラーパネルとグリッドタイインバータの、どちらに問題があるかを切り分けてみることにします。
まずは、ソーラーパネル単体で適正な出力があるか調べます。
●ソーラーパネルの出力特性(電流・電圧・電力)は、一般的に次の曲線を描きます。
また、身近な電池などと違い、パネルは定電流電源として動作します。

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理科の実験を思い出して、電圧と電流の特性を調べましょう。

そこで負荷が必要となってきますが、対象が60Wパネルのため約15V,4Aの最大出力が予想され、それぞれのポイントを見るため負荷を自由に変化させる必要があります。
(いくつかの抵抗を用意して、取り換えながら測定するのも面倒ですから)


そこで、60Wの電子負荷を作成してみます。

高機能な電子負荷装置は数十万円もして、趣味として購入するのはちょっと考えてしまいます。
適当な部品を組み合わせれば簡単に出来てしまうので、ジャンク部品を集めて作ることにします。


とりあえず作ったのはこれ。

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次回につづく




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