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2019/04/28

ブラインドの電動化に挑戦(1)

 我が家をリフォームした際に、カーテンをすべて取り払いウッドタイプのブラインドに付け替えました。
ブラインドの昇降をするのに、コードを手繰り寄せるのが面倒なのと、ブラインドに決めた時から電動化したい夢があったので、実現へと試行錯誤をしてみました。







 ブラインドの電動化で前例がないか、探してみましたが見当たりません。その他に外付けでブラインドのロープをモーターで操作するものが販売されていましたが、これは見送りました。
では手探り状態で、まずはパーツ選びです。大半は中華製が多く amzon で取り寄せします。
商品が無くなったり、prime対応から外れたりするので、該当の商品がなかった場合は似たようなものを探してみてください。


.    
その他に
リードスイッチMKA-10110(5個入) 秋月電子通商

入荷したら、とりあえず単体で動作テストしておいた方が無難です。
Raspberry pi でステッピングモーターとドライバーの確認をしています。






4機のブラインドは、単体での昇降操作を Arduino nano でコントロールします。
本来なら、チップに書き込んで・・・ということになりますが、手っ取り早くnano5個セットが安かったのでそれにしました。
恐らく、コントロール用ソフトも作り上げるにしたがって書き込み頻度も多くなるので、単体基板にusb端子が付いた小型のnanoになりました。

下はブレッドーボートに組み込んでテスト中のもの。
 (1)ブラインドのアップ/ダウン
 (2)ブレードの開き具合が微調整
 (3)最上昇部で停止
最低限の機能として、プログラムを組んで実際に使ってもらいながら、手を加えていきます。






モータ駆動部をプラケースに組み込んでテスト装着したところ。
テスト段階で、プラケースは歪んできてベルトが緩くなるのがわかったので、本番はアルミケースに装着します。




ブラインドの上昇リミットスイッチの部分。
最初はスイッチの部分に小型のマイクロスイッチを使おうと考えていましたが、リードスイッチも買っていたのでこれで試しているところです。
上がリードスイッチ、下の黒い四角いものがマグネットで、ブラインドのブレードに貼り付けています。




ブラインドの電動化に挑戦(2)へ、続きます。

end



2019/04/14

デミオDJ3FSハンドルがカクカクする

 2016年に購入したデミオDJ3FSが、そろそろ最初の車検の時期になったので気になる点があり、少し早めにディーラーへ修理と車検をお願いしました。




気になる点は、ハンドル操作に違和感があって「カクカク」するところ。
文章で表現するのが難しいのですが・・・



 例えば・・・
高速道路や直線のようなハンドルをほぼ動かさない道を走行中に、ハンドルをほんの少し動かそうとすると、ハンドルが何かにくっ付いたように固く動かなくて、少し余計に力を入れると、「カクッ」と動いてしまう状態になるのです。
この違和感は、ハンドルの円周上で僅か2~3cm程度を動かそうとしたときに感じる違和感で、普通の市街地でのハンドル操作では角度がある程度大きくてこれを感じることはありませんでした。



 1年ほど前からこの状況を違和感として感じていたのですが、点検に持ち込むというほどでもなくもう少し様子見ていたら、とうとう車検の時期になってしまいました。
そして、もし故障なら3年の保証期間内ということもあり、思い切ってお願いすることにしました。

ディーラーへ持ち込んで説明しても、「症状が確認できないです」とか「こんなものですよ」いうので同じ車種と比べて「違和感」を感じてもらい、修理をしてもらうことにしました。
ネットで探すと、「インターネットミディエイトシャフト」の交換などで改善したという記事もあったので、このことも依頼時に一言添えました。


結果は、私の都合もあって2週間ほど預けて、ハンドルのシャフト関連のパーツをほとんど上から下まで全部交換してきました。

明細には「エネルギ・アブソーバ・シャフトアセンブリ」「インターミディエイトシャフト」他のパーツが記載がされていて、納車後は全く違和感なくスムーズなハンドル操作となりました。


このような症状があるなら、一度点検に出されてみてはいかがでしょうか。

追伸(2022-05-02)
 今回の記事以降で以下の不具合がありました。いづれもネットで探すと出てきます。

(1)ドアミラーの開閉の不具合・・・ドアミラーが閉じないまたは開かない左右片方(電動格納ユニット交換)
(2)ウォッシャータンクとモーターのパッキン不具合・・・ウォッシャーの水がタンクの下部(右前輪辺り)から水漏れ(ウォッシャーモーターとグロメット交換)


end

2019/02/04

照明器具へ人感センサーを付けてみた

我が家の廊下には、人感センサー付きの照明を使っています。利用してみるとなかなか便利で、照明が必要な時にスイッチを忘れてしまうくらいです。

キッチンの照明がLED照明器具ではあるけれど点灯したままになっていて、LEDではあるもののつい気になってしまいます。

壁スイッチを人感センサー付きに変えてもいいですが、ここは工作でやってみましょう。

それでは、人感センサー基板、リレー、電源を準備します。
ほぼジャンク品で用意できますが、人感センサーは秋月電子で購入しました。

写真中央の人感センサーは5v(~20v)電源と検知した時に3Vを出力します。
感度と検知した時に一定の時間出力する時間の調整できます。


写真左の5v電源は、携帯電話機の充電器の廃物利用です。5v600mAほど出ます。

写真右は照明器具の電源をon/offするリレーです。人感センサーからの出力でリレーをドライブするためにトランジスタを直付けしています。


人感センサーを下にして、左側の半固定抵抗が検出感度、右側がON時間の調整ができます。(2019-02-23 追加)




次の写真は器具の中に組み込んだ状態です。
5v電源は元のケースに戻して組付けます。センサー基板は適当なケースが無いのでプラ板を折って作成しました。







器具の横からそのままセンサーを出しています。
これで順調にon/off出来ています。






●秋月電子 焦電型赤外線センサーモジュール(焦電人感センサ)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09627/
●秋月電子 5vリレー(接点容量2A)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-07342/




●接続はこんな感じ




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2019/01/06

明けましておめでとうございます。

2019年新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

元旦の初日の出は、雲の間の画像となりました。完全に出遅れました。






毎年恒例の三社参りです。
大宰府天満宮
有名な天満宮なのでどうしても混みますが、地元ならではの知っている道順と駐車場に停めます。
皆さんは参拝の列中央に並んでいますが、左右の周辺から回り込めば早くお参りが出来るので、さっさと済ませて右側奥の茶店に行って抹茶セット(抹茶と松ヶ枝餅1ケ)+松ヶ枝餅1を食して次の神社を参拝します。




次は、太宰府天満宮近くの竈門(かまど)神社
込み具合はぐっと少なくなって、直ぐにお参りできます。
お札売り場も数年前に奇麗になっています。





もう一つは、宇美八幡宮です。
写真忘れたのでホームページを掲載します。
ここのクスノキは立派です。

毎年、年初めの祈願をこの神社を回って参拝しています。


2018/11/08

熱気球 鈴鹿のmapを作る

11月23日から11月25日まで熱気球の鈴鹿バルーンフェスティバル2018が開催されます。
佐賀大会と同じように、事前に自分用のGARMIN製ハンディGPSのJNXファイル形式の地図を作ります。

マップを切り出すときの経度・緯度を忘れるので、ここに張り付けておきます。備忘録ですね。

詳細は、前回佐賀のこことかもっと前のここをご参考ください。

さて、鈴鹿でのゴールリスト全体を括ると、南東部の海や北西部の山間部まで含めてしまい、メモリ容量的に無駄かなと感じますが、鈴鹿サーキット付近で南北を分割するとよさげですが、ちょっと面倒なんで、今回は全体括りで作成します。




鈴鹿エリアは下の緯度経度で切り出します。
(1)LAT1,LON1:34.715,136.40        LAT2,LON2:34.94,136.64
 
suzuka_thumb

あとは、前回作成した要領で、じっと待つのみ。

全部のゴール地点を含む地図データは、約364MBでした。


関連記事は
こちら

2018/10/14

Balloon Flight Support の紹介

 Balloon Flight Support は熱気球の現在位置を把握するアプリです。
熱気球本体(バルーン)側の位置・高度・進行方向が、地上支援(チェイサー)側へリアルタイムに届き、バルーンと一体となった支援活動ができます。
また、バルーンの飛行状況がWebで見えるので、遠く離れたところからでも観察できます。

バルーン・フライト・サポートBFSは10周年の記事(2022/7 追記)


BFSの詳細は、Balloon Flight Support ページへ


特徴はFeaturesを参照ください。
 
Balloon Flight Supportへ

PCだけでなく、iPhoneやandroidなどのスマホやタブレットで使えます。


サンプル画像です。(背景地図は地理院タイルを使用)
exsample-1
 


..

2018/06/24

Raspberry Pi2 Node.jsからMongoDBへアクセスできなくなった

51AmnWwg0PL._SL160_openlogo-100


Raspberry Pi2 のOSを Debian jessie から stretch へアップデートしたところ、 jessie の環境で Node, MongoDB が動いていたが、アップデートしてから Node からMongo へアクセスするとエラーを吐いてきました。


MongoDB のバージョンが古い。 2.6以上が必要と!!!!

たしかに、こちらの環境は、Nodeのバージョンは 5.6、 MongoDBは 2.4.10

Mongoの方は、Raspberry pi で公式に入手できるのはこのバージョンしかない(古すぎるけど)

最初は、MongoDB のバージョンを上げることを考え、ネット上を徘徊したがメジャーバージョンアップだとデータの持ち方も変わるなど、リスクが伴いそうな気がします。

Node, MogoDB それぞれ単独では動作するので、Node の MongoDB ドライバーに問題がありそうだということが解ってきました。

ここまで、半日かかった~~。

そこで、Nodeのドライバーを管理している npm のパッケージインストール状況を確認してみると。
(これより以下を一部加筆修正しました。2019-06-22)


$npm list
mongoose@5.1.6   <-- ここ


mogoose のバージョンが stretch のアップデートに引っ張られて 5.1.6 が入っているのが原因のようです。

MongoDB Server Version Compatibility では

  • MongoDB Server 2.4.x: mongoose ^3.8 or 4.x
  • MongoDB Server 2.6.x: mongoose ^3.8.8 or 4.x
  • MongoDB Server 3.0.x: mongoose ^3.8.22, 4.x, or 5.x
  • MongoDB2.4 では、mongoose は 4.x でした。



    ここまでくれば、ドライバーバージョンを下げてやればいい。

    package.json ファイルの mongoose を元に戻し、頭に^キャロットを付けメジャーバージョンが一致するものに固定します。

    "dependencies": {
      "mongoose": "^4.4.17",

    再度、 $npm install として npm を更新してみると。
    $npm install
    mongoose@4.13.41

    これで、Node がエラーを吐かなくなりました。

    本来は、MongoDB のバージョンを 3 に上げたいが、色々と制約がありそうなので、今後の課題とします。


    .end