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2014年5月18日日曜日

東芝 FlashAir(TM) が凄い

東芝から2012年に発売されて、色々なメディアに登場しているWiFiで接続できるSDカード"FlashAir"。 今更ながら意外な面に気付いた。

→東芝のFlashAir(TM)ページリンクはここ 
→キャンペーン中の有村架純のスペシャルサイトは↓

http://www.flashair.info/?utm_source=p-media&utm_medium=banner&utm_campaign=fa3


その時点では、単なるメモリに入っている画像をWiFiで飛ばすだけの少しは便利なSDカードと思っていた。(自分の思い込みだけで、評価していた。)

最近、Raspberry Piのような小型のサーバーを構築しようと思い"超小型Webサーバー"で検索すると、「FlashAirはSDカードサイズの超小型Webサーバだ」こんなコピーが目に入った。
えっ!。FlashAirは単なるファイル転送だけじゃないの~。

その記事は"EE Times Japan"のこの記事
実はAPIが公開されている!:

FlashAirはSDカードサイズの超小型Webサーバだ


無線LAN機能を搭載したSDメモリカード「FlashAir」。写真の共有に便利なSDカードというイメージが強いが、実はAPIが公開され、さまざまなカスタマイズが可能だ。既にFlashAirが持つ「SDHCカード」「無線LANアクセスポイント」「Webサーバ」という3つの機能を生かした機器が市販されている。ここでは、さまざまなFlashAirの使い方や応用例を紹介していく。

SDカードサイズに、この機能が入っている。
つまり、電源さえ供給さえすれば、このチップサイズでWebサーバーが出来るのです。
さらに、DHCPやルーター機能を持っているので、FlashAirを中心にWiFiで接続できている機器例えばPC間でやり取りができるのです。
驚きでした。この大きさで!!。

FlashAirデベロッパーサイトも見てほしい

デベロッパーには可愛い応援キャラクターもいた。閃ソラちゃん

APIが公開されているので、面白いアプリが組めそうだ。

FlashAir(TM)のラインナップと仕様はこちら 


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