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2020/05/01

STAY HOME お家で気球#エア佐久2020

2020年の佐久大会は新型コロナの影響で中止となりました。
こんな中FBにて STAY HOME お家で気球しよう #エア佐久2020 が盛り上がっているので参加。





お家で少し楽しめるものを用意しました。
 Balloon Flight Support#エア佐久2020
https://www.hab.dynu.net/air_saku.html
 



#航空地図が開いたら画面下部のPlayボタンをクリックしてください。
#初期値は10秒間隔の間引きプロットで、PCならキーボードのA(間隔大)、S(間隔小)で可変可能です。
Sを2回押して1秒にするとリアルな時間経過で楽しめます。



高島さんフライトの航跡データを活用いたしました。
ご協力ありがとうございます。

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2020/03/07

国土地理院地図のリニューアル

2020年3月5日に国土地理院地図がリニューアルされました。

ツールの作図機能をよく利用しているので見やすくなったのはいいが、嫌になったことがあります。

今回のリニューアルで地図上部のバーに「初期表示」のボタンが配置されて、作図している途中に地図スクロールをしていると、マウスで無意識にこのボタンを押してしまうので作図データが保存前に消えてしまうという誤操作を招いてしまいます。

今日は2回もやってしまって嫌になり、今日の作業は止めてしまいました。

国土地理院にも速攻で改善意見を送りました。





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2019/09/07

Windows10 1903 updateエラーの修正

Lenovo G570 Windows10 が今まで順調に更新プログラムを受け入れて update 出来ていたが、今年の7月11日の更新以降の update ではエラーを発するようになりました。
この時のOSビルドは Windows 10 1903 ビルド 18362.239 (2019-7-10版)です。




次の更新プログラムが案内されても、ことごとくエラーになります。
・ 2019-08 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 の累積更新プログラム (KB4512941) サイズ: 262.5 MB

・ 2019-07 Cumulative Update for .NET Framework 3.5, 4.8 for Windows 10 Version 1903 for x64 (KB4506991) サイズ: 59.7 MB

システムファイルチェックをしても、「更新プログラムが壊れています」となって、更新プログラムをダウンロードしてインストールしてもダメでした。
他にも試しましたが、うまくいきません。


結局は、Windows10 を再インストールしました。
と言っても、現状の Windows10 の構成やインストールもほぼ残りますので、問題発生時にはこれを使う方が早い気がしました。(1~2時間はかかりますが)

Windows10の入手先のページの下の方にある「ツールを今すぐダウンロード 」を クリックして、MediaCreationToolをダウンロードします。
ダウンロードした MediaCreationTool を起動し「このPCを今すぐアップグレードする」にチェックして進めます。

途中、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」のチェックを確認してインストールを続け、

かなり待ちますが、途中数回の再起動がかかり自動で進みます。

最終的に、新しい更新プログラムもいくつか適用されて、現時点の最新版となりました。

この時点のOSビルドは Windows 10 1903 ビルド 18362.329 (2019-8-31版)となりました。

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2019/08/16

Node.js + Canvas でテキスト画像が文字化け




数年前から Node.js と Canvas の組み合わせで、テキストを png 画像化させていた。 
Raspberry pi2 を一年ほど前に Debian Stretch へバージョンアップした。


こんな環境で、最近になって全角文字が文字化け、いわゆる豆腐になっているのに気づきました。
Raspberry pi はリモートでつないでいて、ちゃんと日本語も使って編集もしているので、全く気づきませんでした。


update の問題かといろいろとコードを見たりして焦りましたが・・・・
いや、待てよ・・・

Stretch Light は日本語フォントが入ってなかった。(^^;

そこで、google のオープンソースの noto-fonts を入れてみました。
noto とは no more Tofu でフォントが割り当てられてないと□の表示となるので、よく豆腐と呼ばれ、すべての言語から□をなくすプロジェクトです。詳しくはWikiを見てください。

ということで、日本語部分cjk をインストール。
sudo apt-get install fonts-noto-cjk


特に、何をするでもなく、これで終わり。
時々は、直接モニタをつないでみるべきなんですね。


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2019/05/29

Raspbian Stretch - Certbot 証明書の自動更新


https://certbot.eff.org/


さて、前回までに certbot をインストールしましたが、それと同時に自動更新の仕組みもセットされています。

Let's Encrypt 証明書を入手するために、certbot-auto を使うなど初期の頃は cron.d にセッティングしたり、面倒なんで3ヶ月置きに renew していましたが、これも必要ありません。
(2016年後半にはかなり進化したようですが、Raspbianには降りて来てなかったのかなぁ)

Raspbian(Debian) Stretch へ certbot をインストールすると systemd 配下へ certbot.timerが組み込まれ、これにより定期的に renew が行われます。

/lib/systemd/system/certbot.timer
[Unit]
Description=Run certbot twice daily

[Timer]
OnCalendar=*-*-* 00,12:00:00
RandomizedDelaySec=43200
Persistent=true

[Install]
WantedBy=timers.target

/lib/systemd/system/certbot.service
[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/bin/certbot -q renew
PrivateTmp=true

毎日2回、0時と12時を基準に、43200秒(12時間)以内のランダムな時刻に certbot renew を実行するようです。
一日2回は多いのかと思いましたが、certbot の推奨です。

renew は証明書の期限30日前になると更新されるようです。

ログを見ると、朝・晩と renew でチェックされていますが、今後どのタイミングで更新されるか楽しみです。



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(2019-07-20追記)
証明書期限のちょうど30日前で、証明書の更新が行われました。正しく実行できているようです。


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2019/05/20

Raspbian Stretch - Certbot 更新ができない(2)

(2019-5-28に記事の追加と修正を行いました)

https://certbot.eff.org/


本家 certbot ページにこんなことが書いてありましたと、前回の記事の最後に書きました・・・
システムが Debian Stretch なら、certbot をバックポートリポリトジを有効にしてインストールしなさい。
そう、証明書更新は certbot-auto を以前からずっと使っていて、前回までなにも問題なかったのに・・・。
certbot-auto ではダメらしいです。

Debian8(Jessie) の時点で Let's Encrypt から証明書を入手するのに certbot-auto を使ってきた名残で Debian9(stretch) になっても、certbot-auto をそのまま引きずっていたんですね。
では、certbot をインストールしてみます。

>バックポートリポリトジを有効にする

Raspberry Pi では少し面倒です。key が必要となるので順にコマンドを与えます。
手入力だと間違えやすいので、一行ごとにコマンドラインへコピペしてください。

sudo apt install dirmngr
gpg --keyserver pgpkeys.mit.edu --recv-key  8B48AD6246925553
gpg -a --export 8B48AD6246925553 | sudo apt-key add -
gpg --keyserver pgpkeys.mit.edu --recv-key  7638D0442B90D010
gpg -a --export 7638D0442B90D010 | sudo apt-key add -



次に /etc/apt/sources.list ファイルへ、次の一行をエディターで追加します。
deb http://deb.debian.org/debian stretch-backports main contrib non-free

この後、 sudo apt update を行ってください。
これで、バックポートリポリドジが有効となりました。


>certbot をインストールする

この後は、certbot インストールの手順を行えばokです。
ここでは、Apacheのプラグインを使用するオプションを付加します。
sudo apt-get install certbot python-certbot-apache -t stretch-backports

certonly で Apacheサーバー設定はせず証明書のみを取得します。
sudo certbot --apache certonly

--dry-run オプションを付けて、更新テストを行います。
sudo certbot renew --dry-run

成功すれば、次のようなメッセージとなります。

** DRY RUN: simulating 'certbot renew' close to cert expiry
**          (The test certificates below have not been saved.)

Congratulations, all renewals succeeded. The following certs have been renewed:
   /etc/letsencrypt/live/***.***.***/fullchain.pem (success)
** DRY RUN: simulating 'certbot renew' close to cert expiry
**          (The test certificates above have not been saved.)



次回は、自動更新の箇所に触れてみます。

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2019/05/19

Raspbian Stretch - Certbot 更新ができない

https://letsencrypt.org/




 ラズベリーパイによる Web サーバーを運用中で、https 対応のサーバー証明書は Let's Encrypt から取得しています。

Let's Encrypt の証明書は3ヶ月の有効期限しかなく、期限前に更新する必要があるので点検も兼ねて更新しようとすると、エラーを吐いて更新が完了しなくなっていました。

前回(2019/3)の更新も含めてこれまて何の問題も発生していません。このままでは来月には期限来てしまうので、早めの対処をすることにしました。


https://certbot.eff.org/



条件は次の通り
・Raspbian Stretch (RaspberryPi  Debian9 )
・Apatch2.4 Webサーバー
・Let'S Encrypt の certbot-auto で証明書更新

これを見て、「はは~ん」と思った方は経験済みなんですね。対策はご想像の通りですが順を追って説明します。



エラーの発生状況
いつものように dry-run オプション付きで確認
./certbot-auto renew --dry-run

そうすると
Creating virtual environment...
Installing Python packages...
Had a problem while installing Python packages. <-- Pythonで問題が

pip prints the following errors:
========================================
Collecting ConfigArgParse==0.14.0 (from -r /…..
   Downloading https://files.pythonhosted.org/….
Collecting asn1crypto==0.24.0 (from -r /….
   Downloading https://files.pythonhosted.org/…

これが、ずっと続く…

Python パッケージのバージョンが満たされておらず pip がエラーとして表示しているようです。
ググると、こんな裏技がありました。
/etc/pip.conf
このファイルを削除すれば ok だよ~。
いやいや、削除はダメでしょ。リネームしましょ。今回限りということで。
実際にやってみると、上手くいきました。

ハイ、これで終了。じゃなかった。

他にググると、本家 Let's Encrypt にこんなことが書いてありました。
システムが Debian Stretch なら、certbot をバックポートリポリトジを有効にしてインストールしなさい。
そう、証明書更新は certbot-auto を以前からずっと使っていて、前回までなにも問題なかったのに・・・。



certbot-auto ではなくて certbot をインストールすべきです。  
では、次回これを行ってみます。


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